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境目ノ宿

作者:せんなみ
 この世とあの世の境目にある「境目ノ宿」
神様がつくりしその宿には様々なモノがやってくる。

①予約帳に名前を書いたらば、もうこの世には戻れない。
②客じゃない人間は年季が明けるまで働くべし。
③年季が明けたら去るか泊まるか選ぶべし。

ここで働くのは、生死を彷徨う人の魂。
不慮の事故により突然やってきた蕾(つぼみ)は、不器用な椿(つばき)、頼りになる薺(なずな)、優しい(藍)と共に宿で働くこととなる。

「俺にとっては地獄だよ」
「僕はここに残りたい」
「あなたが決めなさい」

人はなぜ、死にたくないのか――。

『ね?面白そうでしょ?』

神は味方か敵か――。

「決まったかい?」
「私は…」

選択の時は必ずやって来る。
異世界日常系のお仕事ファンタジー。
境目ノ宿に来たおはなし
2024/04/16 18:52
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