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トリドシ。  作者: みつ
9/10

小説 【アブナカシヤマ 第10章】

そこで、目が覚めた僕は、眠気顔で朝御飯を食べ、出掛けよう、と着替える。その時、

母親が、保険屋さんと電話をしているな、というのが分かり、

僕は、一瞬、恐ろしい空想をする。

(僕に、高額の保険をかけて、絶対にバレないように僕を殺るつもりだ…。)と。


決して、それは声に出さず、僕は、家を出て、しばらくすると、

「そんなわけ、100パーないか♪」と、その年、一番の大笑いをした。


本格的な夏が、もうすぐソコまでキテイタ。

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