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グリムソンエース
「弱いヤツは、どうかなぁ・・・。」
一方が、タジロク。
「物理的な事象において、それは絶対的なことがあり、感じなくなったら、どうなんだろう、と個人的に思ってね・・・キカクガイっていうのかな?なんか、最近、なんかなんだよね・・・。」
「・・おまえ・・き、きみに、それを言う権利が、あるのか?」
「あのね、さっき言ったことを、ちゃんと覚えている?貴方が要件を満たす、ということがトリガーだと思っているなら微妙に違う。」
この物語が、始めに二人から、ハジマッテいるとしても、
いや、それが確かだとしても、
否、確かだとして、
既にフットンデいることになきにしもあらず・・・・。




