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北条義時

「鎌倉殿の13人」における、姫の前と伊賀の方のキャストについて

作者: 恵美乃海

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

主人公、北条義時の正室となる姫の前、継室(後妻)となる伊賀の方のキャストが、現時点(2021年12月22日早朝)で未発表です。

誰が演じられるのか、推理してみました。

投稿済の小説「北条義時」の最終話で、2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、主人公、北条義時の正室となる姫の前と、継室(後妻)となる伊賀の方のキャストは、未発表だが、どなたが演じられることになるのか、発表を楽しみに待っております、という意味のことを書いた。

が、年末のこの時期になっても、このふたつの重要な役のキャストは、未発表である。


三谷幸喜さんの脚本が、登場シーンまで書かれていないからか、とも思えるが、三谷幸喜さんは、朝日新聞の夕刊で毎週木曜日に連載されているエッセイの中で、先日、「鎌倉殿の13人」で、今、曾我兄弟の仇討ちをどのように描いたらよいのか苦慮しています、ということを書いておられた。

曾我兄弟の仇討ちが行われたのは、富士の巻狩でのこと。


北条義時と姫の前は、その事件の数年前に結婚している。

三谷幸喜さんの脚本が時系列を守って書かれているのなら、その脚本の中に既に姫の前は登場しているはずである。

が、姫の前のキャストは未発表。

何故なのか、推理してみた。


既に発表されているキャストの中に姫の前が存在している、このように推理してみたい。

では、誰か。


北条義時には、叔母にあたり、義時の初恋の相手で、源頼朝の最初の妻、八重を演じると発表された新垣結衣さんが、姫の前になるのではないだろうか。


八重は、源頼朝と別れたあと、江間小四郎という人物と再婚する。そして江間小四郎というのは、北条義時の別名そのままなのである。

が、八重が義時と再婚したという記録は無いので、この江間小四郎は、北条義時とは別人というのが、定説である。


私も小説の中で、この江間小四郎が、義時であったなら、色々と想像が膨らみます、ということは書いた。


が、同姓同名というのは、偶然にしては出来すぎてもいる。

三谷幸喜さんは、そこに着目して、八重は、源頼朝と別れたあと、北条義時の正室になる。 そのようにされたのではないか、というのが、現時点の私の推理である。


次に伊賀の方。

北条義時の継室(後妻)となる伊賀の方については、三谷幸喜さんの脚本でもまだ彼女は登場していないのかもしれない。

が、番組のナレーションを長澤まさみさんが務められるということが先日、発表された。

そのことに着目してみたい。

番組のナレーションを行われる長澤まさみさんが、番組の中盤以降、伊賀の方を演じられるのではないだろうか。


姫の前という名称が出てくるのかどうかは分からないが、


北条義時の正妻を演じるのは、新垣結衣さん。

北条義時の継室を演じるのは、長澤まさみさん。


というのが、現時点の私の推理です。


2022年12月22日 午前7時18分

姫の前は、比企一族の出身であり、比企一族は、後年、北条氏と対立する。

そのことにより、北条義時と姫の前の関係に、大きな変化がもたらされる。

北条義時の正妻を八重(新垣結衣さん)とすると、この関係の変化については、大河ドラマでは描かれない、となるので、そのことについては、私の予想の弱点かな、とも思います。


さて、三谷幸喜さんはどのように描かれるのでしょう。楽しみです。


八重とは別に、比企一族出身の妻、姫の前も時系列をずらして、やはり登場するのかもしれません。

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