見直し
時刻 "19:00"
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≪孤高の強者≫
熟練度レベル:1
パッシブスキル
自ら1人で戦闘に臨む時、全ステータスとスキルの効果それぞれ+150%上昇する。
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"おぉう…。ソロ限定での能力上昇効果か。しかも上がりようが1.5倍って半端じゃないぞこれは…。
まあでも最近はアンジュたちとよく行動を共にしてるし、あいつも召喚できるようになったしで、使う場面は…ん?"
と、その下にまだ効果の続きがあることに気が付いた。
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ただし、スキル"白き闇の召喚"と併用して扱うことができる。
"白き闇の召喚"にて召喚された<白き闇>に対してもこの効果が乗る。
<自分への効果>
・全ステータス:+150%
・スキル効果 :+150%
<白き闇の召喚にて召喚された白き闇への効果>
・全ステータス:+150%
・スキル効果 :+150%
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"…明らかに俺専用ユニークスキルじゃねえか。"
指定されたスキルが明らかに俺専用のスキルだしな…。
まだ召喚系スキルとかのジャンルが指定されたらまだわからなかったが…。
"まあそれはそれでかなりやばいが。白き闇の召喚も再度見てみるか。"
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≪白き闇の召喚≫
熟練度レベル:1
自身の内に宿る闇を自らの分身として召喚する。
分身はある程度時間が経つか、一定以上のダメージを受けると消失する。
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基礎ステータス
生命:100
筋力:100
魔力:100
体力:100
信力:100
俊敏:100
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Lv:1
名前:マーヴェリック
種族:白き闇
HP:1400/1400
MP:1400/1400
攻撃力:500
防御力:500
魔法力:500
魔防力:500
移動力:500
回避力:500
隠密力:500
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名前:マーヴェリック
バトルスキル
・剣舞 Lv1
・光殺剣 Lv1
・真空裂斬 Lv1
アクティブスキル
・闇の加護 Lv1
・闇纏い Lv1
・闇開放 Lv1
パッシブスキル
・闇喰らい Lv1
・思念話術 Lv1
弱点
・光 :ダメージ2倍
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"改めてみるとすっごいぶっ飛んでんな。レベル1の時点ですでに俺負けてるんだけど…。"
ポップアップに映し出されたアイツ<白き闇>のステータス欄を見ながらブツブツと呟いていた。
"つまりこのステータスに+150%ってことだから、全ステータスが+250になるってことか。あったまおかしいわ、こんなん。"
とんでもない事実に開いた口がふさがらない様子のアルフだったが、気を取り直してスキル一覧を見ていく。
今、アルフが所持しているスキルポイントは6ポイント。
スキルを取得すれば、熟練度レベルという強化システムにより、再度同じスキルを取っての強化は必要がない。まあ、そのスキルを取ってしまえばそれ以降同じスキルは取れなくなるので、そういった心配は無用なわけだが。
また各スキルにはその先があり、幾つかのスキルと繋がっている。
基本的には上位互換系のスキルばかりではあるが、元のスキルの派生となる別スキルなものもある。
代表的なものが、アルフのスキル<遠吠え>がそれだろう。
スキル<遠吠え>の上位互換となるスキルが、スキル<咆哮>が存在する。
また<咆哮>とは別に、各派生先のスキルが幾つかある。
その中でアルフは、スキルポイントを4消費し、スキル<闘志を震わす遠吠え>を取得している。
これは、遠吠えを聞いた味方のステータス上昇、また敵の能力を下げるという効果を持っている。
またその能力値上昇は、敵の数が多ければ多いほどその恩恵は大きい。
初めてこのスキルを使用したのは、オゥクロプスたちの襲撃時、無数のオゥクロプスたちに囲まれた時にアルフを助けに来たディアブロアと共闘した際に使用した。
このスキルを使用し、最大効果能力によってディアブロアの能力を上げ、圧勝した。
このようにスキルは上位互換となるものがあり、また各派生先のスキルがある。
そのため、スキルには無数の選択肢があるために新しいスキルを取る時は非常に悩むことになる。
今のアルフもまさにそれだった。
先ほど取ったスキル<孤高の強者>に合わせたスキルを取るか、それとも別の戦闘に幅を広げるために新しいスキルを取るか悩んでいた。
"…よし、<隠密>の派生先スキル、<幻影>にしようか。"
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≪幻影≫ 消費スキルポイント:5
熟練度レベル:1
アクティブスキル
自らの姿を消し、幻影を召喚する。
幻影はある程度ダメージを受けるか、一定時間経つと消滅する。
幻影は攻撃することができず、モノに干渉することができない。
<幻影>
・出現数 :2体
・出現時間 :10秒
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今の現状、<隠密>だけで<致命の一撃>を繰り出すのは中々に厳しいものがある。
そのため、今の戦闘を少しでも楽にするために取ってみたものだった。
"まあ、注意反らしにはなるだろ。"
などと考えている時、部屋の中にエネラが入ってきた。
「若様、今大丈夫でしょうか?」
『ん、どうした?』
とエネラに続いてもう一人別の人物が入ってきた。
「こんにちわ、アルフ様。」
『…確か、ラーヴァリアさんだったか。』
「はい。休養中大変申し訳ありませんが、私たちと一緒に来てくれませんか?」
『どこに行く気なんだ?』
「アルフ様の家です。」
今回新たに習得したスキル
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≪幻影≫ 消費スキルポイント:5
熟練度レベル:1
アクティブスキル
自らの姿を消し、幻影を召喚する。
幻影はある程度ダメージを受けるか、一定時間経つと消滅する。
幻影は攻撃することができず、モノに干渉することができない。
<幻影>
・出現数 :2体
・出現時間 :10秒
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