登場人物紹介(挿絵有)
「修理屋と客」シリーズは2004年に連載を開始し、2010年に完結した作品です。
設定は近未来(2190年)。世界観は昭和の香港。
登場人物の年齢はシリーズ一作目である「修理屋と客」時の年齢で表記しています。
登場人物はメインとサブを合わせて十人程です
↓玲玲(外見年齢14歳)
機械なら何でも直せる男の噂を追いかけて修理屋を訪れた少女。
↓修理屋 (12歳)壊れたものを直すのが好きな子供。
↓解体屋 (15歳)知的、身体的に障害を持っている少年。
↓配管屋 (42歳)体格の良いオヤジ。他国出身者。
↓道具屋 (年齢不明)いつも店先に座っている青年。
↓虫屋 (74歳)口の悪い爺。愛妻家。
↓兄 (25歳)修理屋の兄。運が良い青年。人がいない場所が好き。
↓姉 (20歳)不運な大学生。実は誰の姉でもない。道具屋が好き
↓芳崎薫博士(2115年当時71歳~/ヨコハマにて)玲玲の名付け親。
↓八谷貴司 (2115年当時19歳~/ヨコハマにて)芳崎博士の助手。
背が高く痩せていて不機嫌そうな顔をしている。
登場人物の殆どに名前がないのは 『クーロンズゲート』 というゲームの影響と、普段は二次創作をやっているもので、名前を考えるのが苦手というしょうもない理由からです。
作中に障害を持つ人物が出て来ますが、彼を描写するにあたり偏見等はありません。
ご理解頂ければ幸いです。
↓随分と昔に描いたものですが、表紙代わりに。




