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第二十話

鳥取城に向かった明智光秀隊。

最強クラスの難攻不落の城である。単に石垣や天守の立派さではなく、地形そのものが天然の要害になっている。

急斜面を利用して敵が攻め上がりにくい。尾根や谷をうまく活かして曲輪を配置しており、要塞化された山‥。

山上、中腹、山麓という多重防御構造。仮に山麓を突破されても、中腹・山頂で徹底抗戦可能。

つまり、鳥取城は攻め落とすにはコスパ最悪な城である。

しかし、明智光秀隊あえて攻める。あえてね‥。

兵糧の残量問題もあり、時間をかけたくないが‥。

守備隊の福島正則もここでなら柳生軍を止められる自信があった。

当然、攻めあぐねる明智光秀隊。

「バーカ!バーカ!抜けるわけねーだろ!バーカバーカ」

煽りに来る福島正則。

「くそ‥アイツだけでも狙撃できれば‥」

しかし通常の火縄銃の射程はせいぜい50から100メートル程度。安全地帯から煽りに来る福島正則には当たらない‥。



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