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第十八話

柳生宗矩を破ったことで、勢いづいていた木下軍は建部山城を攻めていた柳生軍を叩きにいくが23400の大軍の前に敗北する。

建部山城、陥落か‥。

と、思われたが建部山城は落ちそうで落ちなかった。

そうこうしている間に木下軍およそ4900が到着。

しかし明智光秀隊、高山右近隊の暴れっぷりもあり木下軍は3900人の犠牲が出た。

建部山城守備隊、ついに心折れ降伏。

一色義幸、切腹‥。

ここで足利も動く。

「むほー。幕府万歳」

報せを聞いた柳生軍兵は喜んでいた。自分たちが幕府の同盟として良いモンだと信じて戦っている。

朝倉家、浅井家、長宗我部家、別所家も参戦した。合わせて総兵数254926‥。

織田家はもうこいつらには関わらないことにした。

「木下‥貴様らの墓の上に足利学校を建ててやる」

足利義輝‥殺る気満々である。

しかし八上城も落ち、弓木城、黒井城も落ちた。近くに手頃な木下領土はなく、そして柳生領土に気づけば完全包囲されていたのである。

足利義輝が疑心暗鬼になり変な気を起こすのも時間の問題であった。



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