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第十四話

日野城は斎藤利三が守っていたが日野の戦いで戦力を消耗していた。その数わずか400。

戦にならないので斎藤利三は日野城を放棄。

日野城は陥落した。

これにより明智領土は北の観音寺城と佐和山城と南の亀山城は分断された。

亀山城はもはや脅威ではないので観音寺城を囲みにいく。

明智光秀が川に流されて死亡説まで囁かれていたがなんとか2100人は兵を集める事が出来た。

しかし柳生軍は4000人集めてきていた。結果、観音寺の戦いで1500人もの損害を出し敗走する。

この敗北で籠城戦で勝ち抜くだけの兵力もなく一瞬で観音寺城は落ちた。

妻木頼忠、切腹‥。

と思われたが、柳生一族はなんか処断する気になれなかったので見逃した。

観音寺城を落とした二日後には佐和山城へ侵攻。大雪の日であった。

籠城を続ける佐和山城守備隊。残りの食料もわずか。

その時、明智秀満隊およそ900が到着した。柳生軍はまだ3000人いたので余裕で倒した。

佐和山城、陥落。

明智秀満の遺体を探したが見つからなかった。

「死んでないかもな‥行くとしたら亀山城だろう」

明智光秀もなんとか生き延び亀山城にたどり着いていた。





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