表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
44/51

6月29日

消えた28日?いえ、そもそも投稿していないのです。

6月29日木曜日 「つくも」



「暑い~、何でこの校舎は冷房が無いんだよ~」


「こんな気温の中勉強なんかできないっての...」


古典の授業中、俺とらむは机に突っ伏していた。


「これからもっと暑くなるって言うんだからこの世界は狂っているね」


俺は机に伏したまま黒板の文字を写す、丁寧さなどは皆無だった。


「先生ー!こんな暑さじゃ集中できません!何とかなりませんか!」


らむが耐え切れず発言する。


「そんなこと言ってもな扇風機は回してるし、窓は全開だ、これ以上何もできないぞ?」


扇風機からは生暖かい風が流れ、窓からは蝶が入ってくる始末なのだがそれは。


「なんで新校舎の方はクーラーがついててこっちの校舎は無いの!?」


移動がない限り一週間ぶっ通しで暑い教室で授業を受けている身にもなってほしい。

おまけに昼休みもこの教室だ。


「まぁ、誰かこの暑さでぶっ倒れて救急車で運ばれれば夏休み中に工事が入るんじゃね?」


とんでもないくらい教師らしからぬ発言。

納得がいった自分がいたことにイラつきもしたがそれはこの暑さのせいだろう、そうしておこう。


その後、そんな猛暑の中、体育の授業でサッカーをし全ての体力を使い果たした俺らは帰り道自転車に乗る気力も起きなかった。


ぜひ本編の方も読んでみてください!より一層楽しめると思います!!

http://ncode.syosetu.com/n0666dk/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ