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水無月 二十日余り三日

スマブラおもしろいよね。

6月23日金曜日 「つくも」



「よし!来いや!俺の操る村人に勝てると思ってんのかあ!!」


「そういってさっきから連敗してるけどね」


昼休み、教室で俺は一つ上の先輩と3DSのスマプラで対戦をしていた。

しかし、先輩はゲームセンスが良く、落ちてくるアイテムを巧みに使いこなし俺を翻弄する。


「クッソ!そのアイテムせこい!ちょっ、これで撃墜すんの!?」


「おいおい?さっきから全然攻撃当たってないけどどしたぁ?」


「その吠え面今すぐ変えてやっからな!」


「おぉっと!?自分から撃墜してったぞ?」


「くっそぉ、結局一回しか勝てなかったぁ...」


「せっかくアイテムありでやってるんだから有効活用しろよ~」


「そのための村人だったのに全然アイテム拾う暇がなかったんだよ」


「もう一戦やる?」


「次こそ絶対勝つ!!」


一度ジュースを飲み、一息ついてからまた画面の中の広い世界へとダイブする。


◇◆◇

「よしっ!そこだ!うっしゃあ!回復取ったぜ!」


「隙だらけだぞ?ほらっ!」


「んな!?」


回復を取り、相手の攻撃を空中に避けたその瞬間、直前に投げられていた爆弾に被爆...


「なーんてね、読めてるんだよ!そんな作戦はよぉ!!」


爆発する直前に二回目のジャンプを使い、相手キャラの頭上、その若干に背中側へと飛び↓スマッシュ攻撃、相手のダメージ総量は限界寸前、これが決まれば勝負は確定。


「やば、よけられな――」


プツンッ、強く張った糸が切れた時のような小気味のいい音がなり、画面は暗転する。


「...充電切れた」


「まじかよ...」


ぜひ本編の方も読んでみてください!より一層楽しめると思います!!

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