5月25日
「劇団・風」という方々がお越しになられた。
5月25日 (木曜日) 「らむ」
芸術鑑賞教室の授業にて—
「去年は落語だったけど、今年はジャンヌ・ダルクの演劇らしいぞ」
つくもが言う。
「ジャンヌ・ダルクか、いろんなゲームで名前は見るけど、実際どんな人なのか知らないから知るにはいい機会だな」
ジャンヌ・ダルクは少女が戦争に行くってことくらいしか知らない。
*
物語中盤―
(すっごい迫力だなぁ...)
因みにつくもは寝ている。
(めっちゃ煙出てるし、かなり大きい音出てるし本物の演劇ってかなりダイナミック!)
そしてつくもは寝ている、こんな爆音の中でよく寝てられる。
*
物語終盤―
(うぅわ!これは悲劇、悲しいぜ!)
だがまだつくもは寝ている、さっき少し起きていたが、また寝ている。
(こんな結末って...!!)
◇
「いやー、演劇ってなんか堅苦しいイメージあったけどすごい面白かったな」
終わったころにはもうすっかり演劇の虜になっていた俺。
「やばい...感想どうしよう...」
つくもは感想用紙を持ちながらうなだれていた。
ぜひ本編の方も読んでみてください!より一層楽しめると思います!!
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