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5月25日

「劇団・風」という方々がお越しになられた。

5月25日 (木曜日) 「らむ」


芸術鑑賞教室の授業にて—

「去年は落語だったけど、今年はジャンヌ・ダルクの演劇らしいぞ」

つくもが言う。

「ジャンヌ・ダルクか、いろんなゲームで名前は見るけど、実際どんな人なのか知らないから知るにはいい機会だな」

ジャンヌ・ダルクは少女が戦争に行くってことくらいしか知らない。


物語中盤―

(すっごい迫力だなぁ...)

因みにつくもは寝ている。

(めっちゃ煙出てるし、かなり大きい音出てるし本物の演劇ってかなりダイナミック!)

そしてつくもは寝ている、こんな爆音の中でよく寝てられる。


物語終盤―

(うぅわ!これは悲劇、悲しいぜ!)

だがまだつくもは寝ている、さっき少し起きていたが、また寝ている。

(こんな結末って...!!)


「いやー、演劇ってなんか堅苦しいイメージあったけどすごい面白かったな」

終わったころにはもうすっかり演劇の虜になっていた俺。

「やばい...感想どうしよう...」

つくもは感想用紙を持ちながらうなだれていた。

ぜひ本編の方も読んでみてください!より一層楽しめると思います!!

http://ncode.syosetu.com/n0666dk/

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