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陰陽師と玉藻前  作者: 橘花
人攫いの妖怪
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章紹介

クリスマスの夜、突然尋ねて来た玉藻前。それと時を同じくして子供が行方不明になるという事件が発生。 玉藻前は警察とは独自の調査をするように言う。最初は疑問を覚えながらも、この事件が段々妖怪によるものだと判明し始める。



安倍直鷹あべのなおたか


平安時代の大陰陽師、安倍晴明の子孫。両親は幼い頃に事故で亡くなり、今は一人暮らし。親戚で神社を運営する草津家の手伝いを行って主に稼いでいる。



玉藻前たまものまえ


平安時代を騒がした大妖怪、玉藻前。安倍晴明に調伏されそうだった所を本人が心を入れ替える事を誓った為、宇迦之御魂神うかのみたまのかみの所に預けられた。その時に安倍家の子孫を守る事を一緒に誓った。



草津姫名くさつひめな


直鷹の幼馴染で近くの神社に住んでいる。風を自由に操る為に超能力を持っているのかと思われたが、正体は・・・・・



朝川美鈴あさかわみすず


足の不自由で車椅子で登校している。機械を扱いが上手く、自宅のガレージがまるで工房みたいになっている。車椅子も改造されている。

予約掲載で何とか投稿。

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