第27話同盟結成ですね
自分の書く才能の無さとモチベの無さににびっくりしてます
【花城凪沙】
プルルル...プルルル
『もしもしどうしたんですか?花城先輩』
「こんにちは弥生さん。少しお話がしたいです」
『はい。先輩のことですか?』
「...」
この人から先輩という言葉を聞くととてもつらいです
『話しにくいのでしたらお会いして話してもいいですか?』
「は、はい...」
『前回利用したあのカフェでいいですかね?』
「はい」
取られちゃいやです...
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【カフェ】
「花城先輩。どうしたんですか?」
「えっと、その...」
「先輩が振り向いてくれないんですか?」
グッと心臓が締め付けられるような気持ちになります
「図星ですか?」
「...」
何も言えません
「黙ってしまうんでしたら、私が先輩を奪っちゃいましょうかね」
「やめてください!」
「でも先輩が振り向かないのは本当みたいですね。私にもチャンスが...」
「え?優真くんは弥生さんが好きなんじゃないんですか?」
「あれ?私から見たらふたりともラブラブに見えますけど...」
このとき凪沙から造花に対する疑いや怒りが消えた。
「なるほど...だったらまず協力して先輩に恋愛を教えてあげましょう」
「はいそうしましょう」
二人は硬い握手を交わした
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【弥生造花】
プルルル...プルルル
電話、花城先輩からだ。
「もしもしどうしたんですか?花城先輩」
『こんにちは弥生さん。少しお話がしたいです』
大体なんの要件かわかる
はい。先輩のことですか?」
『...』
「話しにくいのでしたらお会いして話してもいいですか?」
『は、はい...』
「前回利用したあのカフェでいいですかね?」
『はい』
先輩...
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【カフェ】
「花城先輩。どうしたんですか?」
「えっと、その...」
「先輩が振り向いてくれないんですか?」
反応がない、おそらく図星だろう
「図星ですか?」
「...」
合ってたみたい
相思相愛なんだからすでに振り向叶いとかじゃないと思うけど。
「黙ってしまうんでしたら、私が先輩を奪っちゃいましょうかね」
冗談めかして言う。
「やめてください!」
かなり本気で否定された
「でも先輩が振り向かないのは本当みたいですね。私にもチャンスが...」
「え?優真くんは弥生さんが好きなんじゃないんですか?」
「あれ?私から見たらふたりともラブラブに見えますけど...」
どういうこと?花城先輩はかなり好かれてると思うけど...
もしかして2人ともただの友達のようだと思われてる?
「なるほど...だったらまず協力して先輩に恋愛を教えてあげましょう」
「はいそうしましょう」
二人は硬い握手を交わした
二股だぁ!絶対二股するぞコイツ!
最終的に1人だけを愛するのかハーレムするのどっちがいいんでしょうかね?




