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これホントに暗殺者の仕事なの?  作者: 羽根ペン
終章 学園編
102/242

101.Re.Re.プロローグ

更新です

最初は1枚の手紙だった。そこから全てがズレてって。最終的にはこんな状況。全く、人のことを笑えない。


「・・・はぁ。」


「あんだよ?なんか文句でもあんのか?」


「・・・ゎい。」


「は?」


目の前の仮面をつけた壮年が失望の表情をしたのが声だけでわかった。


「弱いと言っているのだよ。ハーフにしたってもう少し才能というものがあるだろうに・・・。」


なんとも無礼な奴だ。が、ここまではまだ良かった。問題は・・ここから。


転生者イレギュラーを我等が許すとでも?」


天上存在


「弱すぎる、はっきりいって失敗策だよお前は。」


至上の吸血鬼


「たかだか10歳の少女程度に神と吸血鬼が2対1か!?ダセェな全くよぉ!」


そして、俺


三つ巴の戦い。特異点への警戒からか、失敗策への侮りからか、果たしてそれぞれの技が、剣が放たれるのは・・・








からだがいたい、あたまがいたい、ちがながれでる、のうがゆすられ、げろをはく


あたまからえきたいが、はらからはぞうもつが。かたいこんくりーとにねそべって、『しにかけ』ののどからは


「AAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!」


ただのさけびがはなたれて

最後のひらがなはミスではなく仕様です。

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