雑草を育てている3
相互ユーザーさんのお勧めにより、雑草記の経過報告をさせていただくこととなった。
森三治郎さんの作品に、写真を載せた『野草のすすめ』エッセイがあり、「良いですね〜」と書いたら、なんと長い説明文でわざわざ掲載方法をお知らせくださったのである。(写真を作品に載せたいが解らない方、後書きまで)
…しかし、やはり僕には無理だった。
『みてみん』登録時点でその先のあれこれを考え、「はふう…」とスマホを置いてしまったのである。
お手間をおかけした森さんには、まったく申し訳ない次第です。
何とか雑草記の続きで応えたいと思ったが、今のところ8割方茶色くなった3つのネコジャラシが、まだほとんど種を落とすこともなく、部屋の窓際にたたずんでいる。
種をーー落とさないのだ。11月になっても。
おそらく風が吹かないせいだろう。
「おっとっと。水をやり過ぎてしまった」と鉢をずらして漏れた水分をふき取るときは(受け皿を置いていない。バカの育て方である)パラパラと子供をこぼすが、その他はほとんど変化がないように思える。
観葉植物の方は、どうやらサボテンではなくただの尖った多肉植物のようで、背は伸びているがとてもネコジャラシには敵わない。
印象的に、お金を出して買った主人より明らかに、わき役の雑草勝ちである。
このまま冬を越えて、辛抱たまらなくなったネコジャラシが「ボトッ」と首を落とすのを見たいものだが、それはまあ、主人の多肉植物が許さないだろう。
下でとがった葉が、土を塞ぐように待ち受けているのである。
まるでユリの花を妬む、タンポポのように。(全然うまく言ってない)
…本当にたいして面白くないことを記して申し訳ないが、いまの久賀にはこれが限界である。
何か、「新しいネタはないか」と夜の窓辺にたたずむポットを見に行き、後ろの空に゛流れ星キタ〜゛などという奇跡もない。
せいぜい「おっ、土にコケが生えたきたな。これは三つ巴の戦いが始まるか?」とか思うくらいである。
…無理があるか…
次回は、南方熊楠をめざして、コケ記に移っていく予定である。(…)
それでは、ここまでありがとうございました〜!!
〜なろう作品への写真の載せ方〜
1、ホームページの右の項目の下あたりに『みてみん』があります。
クリック、登録しておく。
2、PCにある写真の画素サイズを小さくする。
PCの写真を表示、そして右クリック→画素数(度数)を小さくするをクリック→保存
3、『みてみん』を呼び出す→画像投稿をクリック→詳細(?)で左に写真がでるので、下の方に保存した画像をクリック
4、手順に従い『みてみん』に画像をアップ
5、『みてみん』から『なろう』へ
アップした画像ID+自分固有のIDを『なろう』の文中に手順に従い入れる。
例、<i594014 | 29620>(写真にならないよう、中央の線から左右にスペースを一つずつ入れています)
594014は画素数を小さくしたIDです。29620は自分のID、プロフィールのところにある数字です。
素人の説明なのでアバウトです。
森さん、ただの個人へのこの長文説明、大変なお手間を、ありがとうございました!
もし修正されるようなら、コピペ変更文などを、メッセで送っていただければ幸いです…!!
エッセイ等に写真を載せたくて分からなかった方がいたら、上記を参考にしてね!!




