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魔王様、リトライ!  作者: 神埼 黒音
一章 魔王降臨
3/82

魔王と悪

 人の気配など絶えて久しい森であったが、今日は二人もの人間が居た。

 一人は怪しげな長髪の男であり、もう一人は子供だ。



「わ、私は……九内と言う。怪しい者ではないぞ? まして、魔王などとは無縁の存在だ。幾つか君に聞きたい事があるのだが、良いかね?」



 男……いや、“魔王”が長い髪を後ろへとやりながら口を開く。

 何と名乗るのか、それなりに苦悩があったようだが、最終的には九内と名乗る事にしたようだ。子供を前にして、一応は大人らしい口調を心掛けているようだが、そのメッキはすぐにでも剥がれそうであった。



「は、はい……」



 魔王が怪しまれぬよう、精一杯の笑顔を浮かべて話すものの、子供は目を一杯に見開き、体をカタカタと震わせていた。

 無理も無い、目の前であの最上位悪魔が吹き飛ばされたのだ。


 この世界において、アレがどれ程の存在であるかを知っていれば、当然の反応と言えた。最上位悪魔を歯牙にもかけない存在――それは“魔王”以外にありえないではないか。

  見た目まで――魔王として相応しい容貌であり、怖い。



「その前に、君の名前を聞くべきか。良ければ聞かせて貰えんかね?」


「ぼ、僕はアクと言います……」



 その返事に魔王が「ブホォ!」と噴き出し、激しく咳き込む。まぁ、気持ちは分からないでもない。

 “魔王”と“アク”とは――何の判じ物であろうか。



「と、とても良い名だな。それで、日本という国は知っているかね? もしくは、ニューヨークなどでも良い」


「す、すみません……僕は聞いた事がないです……」



 魔王が小さく「だろうな」と呟きながら煙草に火を点ける。吸いすぎだ。

 彼の見るところ、アクが着ている服はどう考えても近代的な服ではない。粗末な布で出来た服のような代物に、申し訳程度の青い紋様のようなものが入っているだけであり、お洒落には程遠いものだ。


 下には膝に届くか届かないかくらいの半ズボンを履いており、顔の綺麗さと相俟って余計に性別を分かり辛くさせている。

 髪はショートヘアであるが、前髪だけは異様に長く、顔の左半分を覆ってしまっていた。


 魔王は思わず、ストレートに性別を聞きそうになったが、大人としての矜持で何とか堪える。流石に初対面の子供に向かって「お前は男か? 女か?」などと聞くのは恥ずかしいと思ったのだろう。

 彼が“九内伯斗”であれば、あらゆる手段を用いて情報を根こそぎ吐き出させたであろうが、中身が“別人”であった事がアクに幸いした。


 魔王の質問は止まらない――

 この世界の名前は? この森は何だ? 先程の悪魔は何だ?

 それに対するアクの返事はしどろもどろであり、要領を得ない。


 と言うより、アクには余り知識らしい知識がないようであった。

 この世界の常識などは問題なく弁えているようだが、大きな世界的な知識などは持ち合わせていないのであろう。


 服装からしても、只の村人である。

 村人Aと一般人Aが膝を突き合わせたところで、何が得られるという事もない。



「聞きたい事はまだあるが……その前に、そこに湖があってな。先に泥を落としてくればどうだ?」


「い、良いんですか!?」


「ん……? ま、まぁ、良いんじゃないのか。ついで体も拭いてくると良い」


「あ、ありがとうございますっ!」



 アクが浮かべた笑顔に一瞬、魔王が喉を詰まらせる。

 彼は汚れた顔と服を見て、何気なく言ったに過ぎない。

 そう、彼は知らないのだ――この地において“水”というものが、どれ程に貴重なものであるのかを。


 この地では飲料としての分と、煮炊きに使う分で精一杯であり、それ以上を求めるのであれば当然、有料であった。

 体を拭く事に水を使える者など、一部の人間だけの特権である。

 この僻地においては、水が重要な財源となって領主を潤していた。




 ■□■□




(はぁ……どうしたもんだか)



 アクがうきうきとした足取りで湖へと向かう姿を見送り、“俺”は溜息をつく。

 折角の情報源を見つけたと思いきや、アクは何の変哲もない村人であり、得られた情報は少なすぎた。

 分かったのは精々、この国の事とアクが住んでいるという村の事だけである。



(聖光国だっけ? そんな国、地球にある訳ないよな……)



 あの悪魔を封じた、智天使とやらを信仰している国であるらしい。その下には智天使に仕える3人の聖女と呼ばれる存在や、聖堂騎士団やら、聖堂教会やら、もう呆れて笑うしかないような単語の羅列を聞かされた。

 ファンタジー世界、ここに極まれりだ。


 青春真っ盛りの高校生とかが飛ばされるならまだしも、こんなオッサンと呼ばれるのにリーチがかかっている社会人を呼んでどうしようというのか。

 そこまで考えた時、嫌な予感が頭をよぎる――呼ばれたのは、“自分”ではないんじゃないのか、と。



(呼ばれたのはむしろ、この体の方じゃないのか……?)



 これだけ不思議な体験を連続で目の当たりにすれば、一般的な常識が段々壊れてくる。プレイヤーの一人でもあった、ダイナマイト☆死国なども「猫も杓子も異世界転移ですよ」などと笑っていたではないか。

 ゲームキャラだろうが、仏像だろうが、戦国武将だろうが、もう何が召喚されてもおかしくない世の中だ。


 そんなぶっ壊れた頭で考えるなら、この“体”が呼ばれたのも納得がいく。

 何の目的があるのか知らないが――“九内 伯斗”であるなら、使い道は幾らでもあるだろう。ただ、呼ぶ筈であったキャラにたまたま自分が“ログイン”していたというだけの話で。



(要するに、俺は“巻き込まれた”って事じゃないか!)



 そこまで考えが及んだ途端、怒りが湧きあがってくる。

 このクソ親父の所為で、自分はこんな訳の分からない世界へ放り込まれたのだ。

 絶対そうだ、そうに違いない。と言うか、そう思わなければやってられない。



(さっさと帰る手段を見つけないと)



 今回に限っては幸いと言うべきだろうか? 既に両親とは死別し、独り身ではある。が、どう考えても会社が不味い。

 こんな歳になって無断欠勤などしようものなら、何を言われるか……。



(そうと決まれば、何処かの街に向かうべきか? それとも、この森で手がかりを探すべきか?)



 ゆっくりと辺りを見渡すが、森には不気味な静けさだけが広がっている。

 余り、長居したいような場所ではなかった。



(それにしても、アクのやつ遅いな……遅くない?)




 ■□■□




(生きてて良かった……っ!)



 アクは今、喜びの絶頂にあった。

 透き通るような大量の水に浸かり、存分に体や服を洗えるのだ。村長ですら、こんな贅沢は出来ない。

 自分達が体や服を洗える時など、精々が雨を待つしかないのだから。


 それも少量の雨ではなく――大量の雨が必要だ。この地はかつて悪魔が跋扈したお陰で大地が枯れ果て、古井戸も殆どが毒に侵されており、最低限の水を確保する事すら難しい。



 何より――只でさえ“穢れた身”なのだ。こんな機会は絶対に逃せない。



(それにしても、あの人は何者なんだろう……)



 裸になり、湖に首まで浸かりながらアクは考える。

 あの最上位悪魔を一撃で消し去ってしまった人。やはり、神都の伝承に残っていると言われる――魔王と呼ばれる存在なのだろうか。

 あの黒尽くめの全身を見ている限りでは、とても天使様とは思えない。


 大体、この森に一人で居たこと自体が異常だ。この森には伝承に残る聖なる祠などがあり、立ち入るのは憚れる場所なのだから。

 この森には綺麗な湖があるとは言われていたが、誰もここへ入れなかったのは、伝承への憚りだけでなく、あの悪魔まで居たからに他ならない。



(まさか、僕の体を綺麗にしてから食べようと……?)



 体に悪寒が走る。

 このまま逃げたくなったが、服は綺麗に洗って木に干してあった。

 下手をすれば裸で逃げる事になりかねない。他にも悪魔が居るかも知れない事を考えると、自殺行為だ。



「おーい、まだか? あくしろよ」


「ご、ごめんなさいっ! すぐに出ますから!」


「いや、すまん、一度言ってみたかっただけだ。ゆっくり泥を落としてくれ」



 ゆっくりと言われても、魔王様を待たせていると考えると体に震えが走る。今はまだ、自分を生かしておく理由があるのかも知れない。

 が、少しでも機嫌を損ねたら命はないだろう。


 今もブツブツと何かを言いながら、両手を忙しく動かしている。

 何か、呪いの儀式でもしているんだろうか?



「やった! 管理機能が使えるようになった!」



 カンリキ=ノウとは何だろう……古の邪神の名だろうか?

 言われて見れば恐ろしい感じがする名だ。そして――自分の考えは正しかった。


 魔王様の前に漆黒の空間が浮かび上がり、その中に躊躇なく右手を突っ込まれたのだ。中から出てくるものを想像するだけで泣きそうになる。

 暗黒の鎌だろうか、それとも闇の呪装具だろうか、もしかすると、自分を食べる為の“食器”かも知れない。



「よしよし、出てきた……ほれ、石鹸とバスタオルだ。これを使え」


「へ……? まさか、これってシャボンですか!?」


「しゃ、シャボンて。まぁ、良い。私は念の為、この辺りを一通り見てくる」



 それだけ言うと、魔王様は湖から離れていった。

 去りながらも「SPがガンガン減るな……」などとよく分からない事を呟いていたけど、何の事だろう?


 いや、それよりも今はシャボンでしょ! 死ぬまでに一度で良いから使ってみたいと思っていた、夢の品!

 こんな、貴族様でもないと使えない高級品を一体、何処から!?




 ■□■□




「何が役立つか分からんもんだな……」



 管理画面を開きながら、思わず心の声が漏れる。

 先程、とある事で管理者としての権限の一部が解放されたのだ。GAMEの独特のシステムであるSPを消費する事によって、使用出来るようになったらしい。


 SP(スキルポイント)――GAMEでは戦闘や反撃、アイテムの使用などで増減するポイントだ。


 GAMEではこれを消費して強力なスキルを覚えたり、守りを固めたり、逆に敵から奪う事によって弱体化させたりする。

 この世界でも、戦闘によって問題なく入手出来るようだ。



「しかし、あんなゴミアイテムで5Pも使うとはな……」



 下級アイテム作成――5P

 中級アイテム作成――10P

 上級アイテム作成――20P

 希少アイテム作成――50P



 管理機能が解放された喜びについ、はしゃいで作成してしまったが、作った物がショボすぎた。石鹸とは投属性のゴミ武器であり、バスタオルも体の防具なのだが、効果は共に+1で目も当てられない代物だ。

 GAMEの後半でこんなものを装備していたら、5秒も経たぬ間に瞬殺されるだろう。



「残りは30ちょいか……貯めればもっと他の項目も解放されるのか? それとも、他の条件もあるのか?」



 さっきの敵がどれだけの強さだったのかは分からないが、入手したSPを見るに、相手のレベルは相当高かったようにも思える。

 だが、その割には余りにも雑魚すぎた。相手の弱さと、得られた成果がまるでチグハグであったのだ。



「何もかもがGAMEと一緒、って訳では無さそうだな……」



 GAMEではバランスを取る為に自分と相手とのレベル差によって、入手出来るSPが大幅に増減するようになっていた。つまり低レベルが高レベルを攻撃すればSPを大量に、逆なら僅かしか入手できないというシステムだったのだ。だが、高レベルの者は例外無く、凶悪極まりない存在であった。



「つまり、アレか……あいつは金属的なスライムだったのかもな」



 国民的なRPGに出てくるモンスターが頭に浮かぶ。

 弱くて逃げ足は速いが、倒せば莫大な経験値が入るというやつだ。この辺りにまだ出没するなら、一匹残らず、徹底的に狩るべきだろうか?



「ま、魔王様! お待たせしました!」


「だから、私は魔王では……あぁ、もう良い。それより、さっきの雑魚はこの辺りにまだ出没するのか?」


「と、とんでもない! あんなのが他にも居たら国が滅びますよ!」


「え”っ……アレってそんなにヤバい奴なの?」



 アクが激しく首を動かし、肯定する。

 もしかすると、俺の認識は大分ズレているんだろうか……ともあれ、管理機能を十全に使う為には、SPの入手が何よりも最優先だ。

 出来る事なら、森を出る前にSPを十分に稼いでおきたい。


 この調子じゃ、外に出ても何が起こるか分かったもんじゃないだろう。

 何より、SPを稼いで管理機能を全て解放すれば、元の世界へ戻る方法などが出てくる可能性だってある。



「アク、あいつの巣穴や寝床などを知らないか? 少し調べてみたい」


「悪魔王は……この森にある、“願いの祠”に封印されていたと聞いています」


「願い、ね……すまんが、そこに案内してくれるか?」


「す、すみません。案内したいのは山々なのですが、僕は足が弱くて……」



 よく見ると、アクの右足首には大きな傷が残っている。大きな裂傷でも負い、殆ど処置出来ないまま傷だけ塞がったような、痛々しいものだ。

 いや、そう決め付けるのは早計か? この世界特有の病気という可能性もある。

 残念ながら、自分は医者でも何でもない。九内の周囲を固める側近の中には、あらゆる病気や怪我を治癒する反則的な存在がいたが、無い物ねだりというやつか……。



「仕方ない……おぶってやるから背中に乗れ」


「と、とんでもない! 魔王様の背中に、僕のような汚い身を乗せるなんて!」


「すまんが、時間が惜しくてな。二度は言わん、早くしろ」


「…………っ」



 しゃがんで背中を向けたものの、まるで乗ってくる気配がない。

 それどころか、その俯いた顔は苦渋に満ちており、今にも泣きそうであった。

 おいおい……泣く程に嫌だって事か? 流石に傷付くんですけど!?



「ぼ、僕は昔から村の厄介者なんです。だから、いつも村のゴミを集めて捨てたり、糞尿を集めて捨てる仕事をしたり、自分なりに頑張ってたんですけど……」


「……要するに、ゴミ処理だの下水処理って事だろう? 大切な仕事だろうが」


「いつも、村の人から汚い、臭いって……それで、とうとう、悪魔への生贄に出されちゃいまして……」



 あはは、とアクが泣き笑いのような表情を浮かべる。

 よく分からんが、余り聞いていて気持ちの良い話ではなかった。こんな小さな子供にそんな仕事をさせて、あまつさえ、その仕打ちはないだろう。



「村の皆が言うんです。僕に触ると“穢れる”って……だから」



 まるで、小学生の虐めでも見ているようだ。

 空いた口が塞がらないとは、この事を指すんだろう。俺は黙ってアクの襟首を掴むと、問答無用で背中へと乗せた。



「ちょ、ちょっと! 待って下さい、僕に触れると!」


「そんな事で人間が穢れたりするもんか。人間の体なんざ、洗えばいつだって新品になるんだよ」


「…………っ」


「それより、その祠って場……」



 言おうとした言葉が、途中で詰まる。

 背中から――嗚咽が聞こえてきたからだ。



(ちょ……何かマジ泣きしてるし! と言うか、傍目から見たら誘拐犯みたいになってないか、俺!?)



 よく考えたら、泣いてる子供を無理やり攫ってるような姿に見えなくもない。

 この世界に警察のような組織があれば、間違いなく逮捕されるだろう。異世界へ来て早々、誘拐犯として投獄なんて前代未聞すぎないか?




「貴方は、僕に触れても平気なんですか……っ」




 背中から聞こえる声に、何と答えるべきか一瞬、悩む。

 アクの境遇を聞くに、ずっと汚いだの穢れるだのと言われ続けてきたのだろう。

 現代ならトラウマにでもなって、鬱病コース一直線だ。下手すりゃ、自殺してもおかしくない。



「アク、お前は私を魔王と言ったが――――お前に穢される程、魔王という存在は脆弱なのか?」



 ヤバイ、ちょっとキザな言い回しだったか?

 会社の同僚に今の台詞を聞かれたら、10年はネタにされるに違いない。



「いえ……そんな事はありません……っ」



 アクの体から力が抜け、背中にかかる重みが増したように思えた。

 と言っても、この体ならダンプカーですら片手で引っ張れそうな気もするので、子供一人の体重など何の問題もない。



「ありがとうございます……魔王様……」



 アクの柔らかい体が背中に密着し――その体からは、石鹸の良い香りがした。



「……お前、ちょっとくっ付きすぎじゃないか?」


「そ、そんな事ないです!」






  □ □ ■ ■ □ ■ ■ □ □






情報の一部が公開されました。






アク

種族 人間

年齢 13歳


所持品 ―― 石鹸(大帝国製)

この世界の石鹸は原始的な製法と材料で作られた粗悪な物であるが、

貴族や富豪、娼婦などが大枚を叩いて購入する為、一般に出回る事は少ない。

世界の大半を支配した超技術大国“大帝国製”の石鹸は凄まじいまでの作り込みがなされており、比べるのも愚かしい程の差がある。


所持品 ―― バスタオル(大帝国製)

あらゆる分野において“変態的”とも称される程に、こだわりや職人芸を見せる大帝国であったが、一枚のバスタオルにも様々な工夫がなされている。

このバスタオルも「柔軟剤、替えたろ?」と言われるような柔らかさがあり、その吸収性は他の追随を許さない。


防具 ― 布の服

防御力など皆無。

但し、悪魔王への生贄に出すという事で、村の水準からすれば上等な類を着せられた。貧しい者は、麻で作られた物を着ているケースもある。



レベル 1

体力 10/10

気力 20

攻撃 1

防御 1

俊敏 1

魔力 1

魔防 1



アクは前髪だけ長く、その長さは顔の左半分を覆う程である。

お洒落ではなく、その左目が碧色の為であった。

ヘテロクロミア(虹彩異色症)であった為、余計に虐めの対象となったのであろう。両親は幼くして病死しており、それが村全体での迫害に拍車をかける事となった。





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