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聖人君子が堕ちるまで  作者: 澤田とるふ
第3章 国軍時代
73/204

登場人物紹介 3章

情報追加

●アレイフ・シンサ

人族 第四師団長 伯爵

領地は持たないが国軍第四師団をまとめる立場にある。

過去と違い背も伸び、女性に間違えられることはなくなったが、平均男性より少し低い身長を密かに気にしている。

正装は青いローブで、フードには認識阻害の魔方陣が織り込まれているために一般人に顔があまり知られていない。

ローブの下に防具は特になく、魔法に関する魔道具のみ。

一般兵が支給されるのと同じ剣を腰に指している。

剣術の腕は守りにかけてはそこそこ。攻めは微妙。

シンサという家名は悩んでいるところをフィーが語呂がいいと言い張ってごり押しした。


●フィー

風の精霊。

アレイフの魔力で見え方が変わるらしい。今は物語に出てくる妖精のようになっている。

周りの人には見えない。(例外あり)

常にアレイフの傍にいるが、あまり話しかけることはない。

性格はお調子者。

ティン◯ーベルみたいなイメージ。


●ララ

ハーフエルフ、銀鷹傭兵団→近衛隊

見た目年齢10歳 実際は40歳ぐらい?

人間とエルフのハーフ

風魔法が得意で治癒もできる。土属性の魔法も修得した。

口数が少なく、語尾に「~なの」がつく。

黄緑かかった髪で長髪。人形のように完成された少女

基本的にしっかりもの。


●ライラ・サミー

人族、銀鷹傭兵団 副団長→近衛隊 隊長

金髪の短髪で、くそ真面目。

時間に正確で、融通は利かないがそのため信頼は厚い。

常識人ではあるが融通はあまりきかない。

剣使いで中肉中背。全体的に平均的な人。


●ミア

猫人族、銀鷹傭兵団→近衛隊

頭に耳があり、お尻にも尻尾がついている。

髪は薄い茶髪で、耳も同じ色だが、先の方だけこげ茶色。

尻尾も茶色のグラデーション(シマシマ)

語尾などに「にゃ」がつき、舌っ足らず。自分的には「あたし」と発音しているつもりが「あちし」になる。

武器は双剣、2年で一気に成長した。スレンダー。

見た目年齢は16,17歳程度だが実年齢は30歳以上?

見た目通り抜けてるところがあり、少しおバカさん。


●イレーゼ

人族。ドミニク園で暮らす孤児→王立学園1年生。

ドミニク園ではレーゼの愛称で呼ばれることが多い。

茶髪の美人というより可愛い系で、理系。魔法陣を使った魔法が得意。将来は治癒師になろうと考えている。

性格は誰にでも優しく見えるが、実は気が短く沸点が低い。


●フーリ・カーリ

人族 ドミニク園の園長

40代後半で、元シュイン帝国お抱えの魔法使い。

アレイフが国軍に行ってから心を入れかえた。

園の経営をローラに任せつつ、自らは魔法の研究や魔方陣の提供で稼ぎを得ている。

深夜、隠れてたまに飲む少量のお酒が何よりの楽しみ。

見た目だけはアル〇スの少女ハ〇ジのオンジみたいなイメージ。


●トーマ

薬物漬けの貴族に使えていた商人。

更にアレイフ達の儀式に介入し、それを失敗に終わらせる。

目的は不明だが謎が多く、関わった者が顔や手がかりをなにも覚えていないという不思議な人物。

なにか特殊な魔法を使っていると予想されている。


●ウキエ・サワ

人族 第四師団 第二部隊隊長補佐→第四師団副官

王の指示で武官から文官になった。雑務をはじめとして第四師団で最も忙しい男と言われている。

そして、彼の部下になる異動は過労死にもっとも近い人事と言われている。


●カシム ドレイブ

人族 銀鷹の傭兵団長→第四師団一番隊隊長

黒髪短髪で、ガタイよしの大男。

大剣を使い、闘気を自在に操る

急に馬に乗れといわれて焦っていたが、意外に早く慣れ、ブッチを悲しませた。

見た目イメージはセブ◯ナイツのジー◯


●ワッカー

人族 銀鷹副団長 諜報役→近衛隊

いつも口許を布で隠しており、フードもしているため、ほぼ顔が見えない。

やせ形で弓矢が得意だが、あまり活躍の機会はない。

必要なこと以外は話さないが、必要なときは意外に饒舌。

近衛隊でライラの部下といわれながら、基本的にウキエに使われている。ライラも彼が何の仕事をしているか知らないらしい。


●ナット

魔族 銀鷹傭兵副団長→近衛隊

大酒飲みで、常に酒の臭いを撒き散らしている。

魔族とはいえ種族不明。部下がいるのかも不明。

魔法使い、けっこうすごいらしい。

プロポーション抜群で美人の部類にはいるが、声をかける男はいない。声をかけたら最後、彼女に酒で潰され、醜態をさらすはめになる。

最近はウキエの護衛をしている。いろんなところから酒臭いと苦情を言われ、少し酒の量が減ったらしい。


新登場

●マウ・ラレイア

燐族、大柄で手足に鱗でおおわれた部分があり、尻尾がある。

土属性を得意としており、武器は斧。大食い。

神印が肩にある。のんびりとした性格で比較的温厚。

妹がおり、両親は幼い頃に死に別れている。

17歳。本名はマウエン


●アフ・シア

魔族、インキュバス。

全属性魔法が得意だが特に水を好んで使う。

武器はロッドで、神印はお腹。見た目は普通の人族に見える。

普段は風の魔法で浮いており、発言からは不真面目感がにじみ出ているが、根は真面目。

本名は亞歩(あふ)、姉が二人いる。


●レイ・シンサ

アレイフに与えられた名。

剣をつかうと見せかけて、風の魔法を使っている。神印は顔に広がっている。


●サイ・ジャッカ

獣人、槍使い。火が得意。

本名サイレウス、兄が率いる。群れにおり、兄姉共に認める優秀な弟。群れの三兄弟とも実の兄弟のようにじゃれあうことが多かった。

気が短く、短絡的なところはあるが、素直で人懐っこい。


●カム・テイル

人族、第四師団副官。

小心者で、あまり戦略などは得意ではない。


●ルアイラル・フィードベルト

人族、第四師団長、トルマの妻。

夫亡き後は現フィードベルト家当主となった。

元々、ある子爵家の三女、トルマとは貴族には珍しい恋愛結婚。

子供は娘が1人。


●トリッシュ・ルクトル・フォボライマ

人族、シュイン帝国第二王女。17歳。

継承権一位の第一王子と同じ母親をもつため、王族の中でも立場は高い。

第一王女と違い、ほぼ王城にいるので外交や式典などに国王のかわりに出ることが多い。

人をからかうのが大好き。最近見合いが多くてうんざりしている。


●マイン・ルクトル・フォボライマ

人族、第二王子。7歳。

継承権二位、人見知りが激しい。

一度心を許すと人懐っこい。


●マシュ

人族、ドミニク園の孤児。


●ユリウス

狼人族、サイの姉。

クインを兄様と呼ぶ。

可愛いものに目がない小物好き。

けっこうドジ、槍を使う。

見た目はアニメの恋姫†◯双、◯超


●カルミナフ

人族、シュイン帝国子爵、南部貴族。

儀式失敗の手引きをした人物。

トーマと繋がりがあり、アレイフに拷問され、第三師団に引き渡された。


●フリー・リー

第2師団の副官

若いがやり手。最近結婚したらしい。


●リザ

燐族、槍使い。

無口、肉好き。気配を消すのがうまい。

アレイフをレイと呼ぶ。

短髪、赤髪、スレンダー。目が鋭く周りに怖がられることが多い。

物静かで何を考えてるのかわからないとよく言われる。

本人はもっと周りと仲良くしたいと思っているが、なかなかうまくいかない。


●ザッハ

人族、商人。

トーマに騙されかけていた商人、人がいい。太っちょ。


(はく)

魔族、薄い赤毛のサキュバス。

明るい。治癒魔法が使える。薬物にも詳しく、家事も得意。双子の翠とは同じ顔。モデルは月◯の名前似てる人。

後のパーフェクトメイド長。


●クイン

狼人族、サイの兄で群れのリーダー。

無口科目、忠義心も高い。

ジャッカという何か目的があるらしい。その近道になるとアレイフに忠誠を誓う。

実は甘いものが大好き。

イメージは、だんまちのオッ◯ル。


(すい)

魔族、赤毛のハーフサキュバス、無口で人見知り、料理だけは得意。モデルは月◯の名前似てる人。

投げナイフ、暗殺術の才能があり、影に潜む魔法など、固有の魔法を使う。


●イスプール・ヘイミング

人族、第3師団長、シュイン帝国の軍師。

インテリで裁きの権利をもっている。貴族にしては珍しく、正妻一筋で妾はいない。娘が二人いる。

トルマの前第四師団の頃はそうではなかったが、アレイフが師団長になってから第四師団に急接近した。


●グリ

狼人族、人狼三兄弟の三男、キジ(ブラウンタビー)の毛並み

三兄弟で一番目がいい。視力がというだけでなく、細かなところまでよく見ており、またよく覚えている。

人懐っこく、素直。そのコミュニケーション力にリザがひそかに尊敬の目を向けている。


●リン

狼人族、人狼三兄弟の次男、明るい茶トラの毛並み。

三兄弟で一番耳がいい。かなり遠くの音まで聞き分けられ、聞きたい音だけを聞き分ける才能もすごい。

基本的にノリで生きてる。自分の毛並みが一番と少しナルシストな一面もある。


●イチ

狼人族、人狼三兄弟の長男、黒い毛並み。

三兄弟で一番鼻がいい。敵の臭いだけでなく、あらゆる臭いをかぎ分ける。彼の前に食べ物を隠しとおすことはできない。

実はクインを尊敬している。お調子者。


●チレット・ガガ

人族、ガレスの妻。

もともと傭兵で、赤獅子トップクラスの実力の持ち主だった。槍の使い手。面倒見のいいことから周りには姐さんと慕われている。そろそろ子供がほしいと思い始めている。


●ガレス・ディン

人族。赤獅子傭兵団団長

髭のある大男、ドワーフの血が混じっている疑い有り。

酒、女、賭博好き。

人間味にあふれ、情に深い。

筋肉至上主義。闘気を自然に纏う。

武器は戦斧。


●シド

人族、第四師団元中隊長。

現在でも中隊長のまま。アレイフ就任後に残った武官のうちもっとも位が高かった。現在は警羅隊の隊長をしている。

基本的に首都勤務。新人育成も担当している。


●ドルマン

人族、第四師団長小隊長

気のいいおっさん。

家族有り、小さな子供がいる

前第四師団長に陶酔していた。


●マルディ・イッヒ

人族、南区の男爵。元商人で成り上がり者。

いち早くアレイフに目をつけて近づく。

下世話な悪人に見えるが、かなり誠実真面目な人物。

エセ関西弁(シュイン帝国では商人言葉という)、獣人愛好家の1人で、亜人の扱いはとてもいい。亜人奴隷制度にひどく反発している。


●ヒム

人族、ウキエの奥さん。

メガネをかけた気の強い人。

経理担当、理系、頭がいいが、きびしい。

ウキエとは幼なじみ。


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