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聖人君子が堕ちるまで  作者: 澤田とるふ
第2章 傭兵団時代
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登場人物紹介 2章

キャラ更新

●アレイフ

本作の主人公。

突然風の精霊に話かけられ、周りとは違う自分を自覚するも風の魔法しか使えないハンデをもつ少年。

ただし、風の魔法に関しては随一の才能を手に入れる。

性格は温厚で、ドミニク園のことを考え、傭兵としてパーティの中衛をこなす仕事をしている。

銀髪で、顔立ちは女の子によく間違えられるが、ミアに鍛えられ続けてだいぶたくましくなった。

最後に見た第四師団長に微かな憧れをもっている。


●フーリ・カーリ

人族 ドミニク園の園長

40代後半で、もとシュイン帝国お抱えの魔法使い。

火属性が得意だが堅物。

セブのことがあってから、禁酒をやめてしまい、園での講師もやめ、ダメ親父化している。

見捨てられないのはこれまでの功績ゆえか…。

見た目だけはア◯プス の少女ハイ◯のオンジみたいなイメージ。

大好きなお酒は蜂蜜酒。


新キャラ

●ワッカー

人族 銀鷹副団長 諜報役

いつも口許を布で隠しており、フードもしているため、ほぼ顔が見えない。

やせ形で弓矢が得意だが、あまり活躍の機会がない。

必要なこと以外は話さないが、必要なときは意外に饒舌。


●カシム ドレイブ

人族 銀鷹の傭兵団長 20代半ば。

黒髪短髪で、ガタイよしの大男。

シュイン帝国の南区を中心に活動している傭兵団の団長。

銀鷹は過去に有名だった銀砂という傭兵団に憧れてつけた名前。

大剣を使い、闘気を自在に操る

見た目イメージはセブ◯ナイツのジー◯


●ブッチ

人族 銀鷹傭兵副団長

スキンヘッドの男、槍使い。

気さくで話しやすい性格だが、ドS。

彼が指揮する訓練はまさに地獄とかすという…。

イメージはドラゴン◯ールの天津◯


●チル

人族 銀鷹傭兵副団長

捕獲、追跡に秀でたチームを率いる。受ける任務は魔物の捕獲任務が多い。

身長150センチ程度なのをひどく気にしており、幼児体型という言葉は、銀鷹傭兵団では禁句になっている。


●ルガンナ

人族 銀鷹傭兵副隊長


●ナット

魔族 銀鷹傭兵副団長

大酒飲みで、常に酒の臭いを撒き散らしている。

魔族とはいえ種族不明。部下がいるのかも不明。

魔法使い、けっこうすごいらしい。

プロポーション抜群で美人の部類にはいるが、声をかける男はいない。声をかけたら最後、彼女に酒で潰され、醜態をさらすはめになる。


●トルマ・フィードベルト

国軍、第四師団長、55歳、侯爵家当主

短髪の白髪で大柄。

理知的で差別のない人格者。

仕事一筋の堅物で、妻に先立たれている。40代になり国王に薦められて後妻をとった。若い娘がおり、溺愛している。

貴族にしては珍しく妾はいない。


●トリア

人族、傭兵団員、ブッチの配下。

長身、ムキムキ。


●アイク・ルクトル・フォボライマ

人族 シュイン帝国現国王

ルクトルが家名でフォボライマが王家の姓。

慈悲深き王といわれている。50代前半。


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