登場人物紹介 1章
●アレイフ
本作の主人公。
突然風の精霊に話かけられ、周りとは違う自分を自覚するも風の魔法しか使えないハンデをもつ少年。
ただし、風の魔法に関しては随一の才能を手に入れる。
性格は温厚で、ドミニク園の兄弟たちの幸せを第一に考える。
銀髪で、顔立ちは女の子によく間違えられる。
●フィー
風の精霊。
アレイフの魔力で見え方が変わるらしい。
周りの人には見えない。(例外あり)
常にアレイフの傍にいるが、あまり話しかけることはない。
性格はお調子者。
●イレーゼ
人族。ドミニク園で暮らす孤児
レーゼの愛称で呼ばれる。
アレイフの1歳上だが生活時間がかぶることが多く、共に行動することが多い。
茶髪の美人というより可愛い系で、理系。魔法陣を使った魔法が得意。
性格は誰にでも優しく見えるが、実は気が短く沸点が低い。
●ゼフ
人族。ドミニク園で暮らす孤児
アレイフの1歳上だが気が合うため、共に行動することが多い。
イレーゼと同い年で火魔法が得意。
赤髪短髪でやんちゃ坊主という見た目。
年上の女性に目がなく、とくにリュッカに夢中。
性格は積極的に行動する兄貴肌。ただ、あまり考えずに行動することが多く、失敗も多い。
●フーリ・カーリ
人族 ドミニク園の園長
40代後半で、もとシュイン帝国お抱えの魔法使い。
火属性が得意だが堅物。
実はお酒が大好きだが、園の経営にあてるため、禁酒している。
料理が趣味。儀式魔法を通じるものがあると考えている。
見た目だけはアル〇スの少女ハ〇ジのオンジみたいなイメージの人
本作には関係ないが、姓があるのは国のお抱え魔法使いだったころに名乗ることを許されていたから。
●リュッカ
人族、ドミニク園で暮らす孤児
年長組のおねえさん。身体が弱く、病弱。
細身でそばかすがある金髪ポニーテールのおねぇさん
見た目だけは神の塔のラ〇ルイメージ
●カロ
人族 ドミニク園の卒業生
診療機関で働くお姉さんで、雑務をこなすナース的な仕事をしている。
●ローラ
人族 ドミニク園の卒業生
事故で右足にひどい怪我を負う。
金髪で美人。王立学園に通っており、治癒師を目指していた。
●ララ
銀鷹傭兵団 ハーフエルフ
見た目年齢10歳 実際は40歳ぐらい?
人間とエルフのハーフ
風魔法が得意で治癒もできる。
口数が少なく、語尾に「~なの」がつく。
黄緑かかった髪で長髪。人形のように完成された少女
基本的にしっかりもの。
●ライラ・サミー
銀鷹傭兵団 副団長
金髪の短髪で、くそ真面目。
時間に正確で、融通は利かないがそのため信頼は厚い。
銀鷹傭兵団の中でも1,2を争う常識人。
剣使いで中肉中背。全体的に平均的な人。
●ミア
銀鷹傭兵団 猫人族
頭に耳があり、お尻にも尻尾がついている。
髪は薄い茶髪で、耳も同じ色だが、先の方だけこげ茶色。
尻尾も茶色のグラデーション(シマシマ)
語尾に「にゃ」がつき舌っ足らず。自分的には「あたし」と発音しているつもりが「あちし」になる。
武器は双剣で、運動神経は抜群。
薄い茶色の髪と耳、耳の先が焦げ茶色
見た目年齢は10歳程度だが実年齢は20歳以上?
見た目通り抜けてるところがあり、少しおバカさん。
●アルス・ハイアット
人族 レイム王国で勇者と呼ばれている
30代中盤、ヨルム教について詳しく、因縁がある模様。
また各国を旅しており、中毒となったリュッカを救うためゼフとリュッカを連れて北に旅立った。
軽薄、ヘラヘラしているが、根は真面目。
右目が生まれつき精霊を見ることのできる目で、アレイフに精霊のことをはじめに知識として教えた人物。
●トーマ
薬物漬けの貴族に使える商人。
荷運びの仕事を斡旋しているが、実際は飴にした薬物の取引をしている。
●マウ
森で行方不明だった少女
アルスに発見され、その後、無事家に帰ることができた。
●ウキエ・サワ
人族 第四師団 第二部隊隊長補佐
20代後半
武官ではあるが、あまり荒事は得意ではない。
リュッカの事件では国軍の責任者を務めていた。
★備忘録
姓は成人すると登録して自由に名乗ることが可能。ただし、無くてもたいして困らない。貴族など、家柄がいい人や、国に関係する仕事の人は必須。




