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マサル・ヒースヒルの冒険記  作者: 大石次郎


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31話 滝のダンジョンへ

やっっったら! マッスルだった、湖畔のクエストを終えた俺達はワーフィッシュの水中郷が所有する潜水もできる流線型の奇妙な船に乗って、『百の滝から成る』この領で一番古いダンジョンを目指していた。


ワービ川を遡上してゆく。ワーフィッシュ達特有の水の魔除けが利いていて、並のモンスターは寄り付かない。


攻略拠点への物資運搬船だからあちこちに荷物の積まれた甲板に皆出ていて、思い思いに過ごしていた。


ユーレアはハンターパチンコの樹脂バンドの張り替え、ラダは例によってアージガンテの書を読み耽り、ギムオンは腕立て伏せ、ヤポポは水草入りのクッキーをモリモリ食べていた。


成り行きで1層の活動許可を取っちまったが、マサル隊初のダンジョン攻略だ。


「よっし、やってやんぜ!」


水飛沫の向こうの深きダンジョンを見据え、俺は気を入れ直していた。

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― 新着の感想 ―
ここで終了…。 残念ですが、面白かったです。
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