表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/32

(二)-12

「実は静狩より少し東に行った海岸線に水死体が発見されまして。昨日、その身元を下沼知と断定したばかりです。ただ、情報が少ないので、兄の方にも捜索範囲を広げようと、私たちは来た次第です」

 道警の四人はまさかの関西で顔を合わせるという珍事に驚き、それぞれの捜査本部へ電話で事情を報告した。


 その後、二つの事件で同じ人物が関係しているため、捜査本部は合同にすることに決まった。本部は黒松内署の隣の管内にある国縫署に置かれて、黒松内署の捜査員も合流することに決まった。

 そして黒松内署での殺人事件の捜査状況については翌朝の捜査会議で共有することになった。

 加えて、念のため道警本部の藤崎と黒松内署の森田がアパートの前で張り込みをすることになった。



(続く)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ