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(二)-7

 そのノートパソコンを押収し、部屋を現状維持のまましばらく保管しておいてもらうよう大家に頼んだ後、二人は部屋を出た。

 その後、大家の自宅までゆき、契約書を見せてもらった。保証人の住所と電話番号を手帳に書き留めた。それは東大阪だった。

 保証人の兄の名は下沼勇という。職業は会社員としか書いていなかった。

 二人は大家の自宅を辞すると、一度捜査本部へ電話で報告をした。それから続けて下沼知の兄である勇に電話を掛けた。直接会って事情聴取したいと伝えるつもりであったが、彼は電話に出なかった。

 ともあれ、二人は京都まで戻りJR線に乗って下沼勇の自宅のある東大阪へ向かうことにした。


(続く)

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