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淡々三国志  作者: ンバ
魏書第七、呂布伝
92/603

註二、拳なく勇なく

註2.

詩曰:「無拳無勇,職為亂階。」注:「拳,力也。」



(訳)

詩経にいう、

「拳無く勇無く、もっぱら乱のはじめを為す」


この注に

「拳とは力のことである」とある。


(註釈)

「職為亂階」がちんぷんかんぷんで

ここはちくま訳の丸写しです(おい


詩経の該当部分を読んでみましたが、

勇気も力もない、巧言令色の者どもが

動乱の発端を作る……みたいなくだりでした。


三国志にも後漢書にも

呂布が「拳」と「捷」で

董卓の手戟を避けたって書いてあるんですが

拳=力という意味のようです。


ちくま訳では

「腕力」と訳されていました。



手戟が飛んできたので

「捷」で反応して

「力」で払い除けたという

そういうニュアンスなんでしょうか。



ドラクエでいうと呂布は

ちからもすばやさも

200は超えてそうです。

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