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異能と青春  作者: 成海由華
アークイーター編
100/100

特別編 これまでの軌跡

この回は資料回です。

1〜99話までのネタバレを含みます。



 〈登場人物〉




到極縁とうごくゆかり(チームL/登録No.1)


 2051年4月生まれ(13→14歳)

 東京都贈ヶ丘中学校(2年2組)

 中性的な見た目の少年。身長は平均より少し低め。

 困っている人を放っておけない性格。

 ティアが加入するまではチームLの唯一のメンバーだった。

 4月、海で倒れているティアを助けた直後に"何か"が起こり気を失う。この時の記憶は断片的にしか残っていない。

 10月、手記に書かれた予言を目撃する。そこには「1年後、世界が滅ぶ」と記されていた。



 アーク名 因子解放アークマター



【第一艤装】異能弾

 本来は異能をエネルギー弾にして撃ち出すものだがまだ不完全。その結果、擬似的な身体強化&五感強化のような能力になっている。


【第三艤装】爆拳バグパンチ

 身体中の異能のエネルギーを一点に集め、一気に放出する能力。威力は調節可能。


【第四艤装】超越爆拳エクストリームバグパンチ

 周囲の異能のエネルギーを自分に集め、一気に放出する能力。ティア、桜、隼人、光、浜松の力を集めた場合の威力は爆拳の20倍以上。


【暴走】

 感情が振り切れるなど一定の条件で発動する状態。普段の10倍以上の力を使うことができるが、自我を失う場合が多く、本人はほとんど憶えていない。






●ティア(チームL/登録No.2)


 2052年2月生まれ(13歳)

 東京都贈ヶ丘中学校(2年2組)

 無口で無表情な美少女。記憶を失っている。

 学校の勉強にも、異能の扱いにも長けた天才。

 その正体は5年前に行方不明になっていた海野礼夏の双子の妹、海野夏恋。

 その5年の間、どこで何をしていたかは不明。



 アーク名 因子解放アークマター



【第一艤装】異能弾

 異能をエネルギー弾にして撃ち出す能力。到極と違い自由にエネルギー弾を発射できる。


【第二艤装】天使の手のひら

 異能のエネルギーを巨大な手の形にして自在に操る能力。サイズを変更したり数を増やすことも可能。






桜波姫さくらなみき(チームL/登録No.3)


 2052年3月生まれ(13歳)

 東京都贈ヶ丘中学校(2年2組)

 女の子よりかわいい男の娘。

 到極に助けられて以来、彼に片想いをしている。


 アーク名 癒やす者ヒーラー


 手をかざすことで傷を治すことができる。だが、大きすぎる怪我は治せない。無理に治そうとするとダメージが自分に跳ね返ってくる。






松島隼人まつしまはやと(チームL/登録No.4)


 2051年5月生まれ(13→14歳)

 東京都贈ヶ丘中学校(2年2組)

 イケメンでスタイルも良いが、デリカシーのない言動などが原因で女子からの評判は低い。


 アーク名 加速する者ブースター


 触れた物体を加速させることができる。加速には限度があるが、その数値は訓練で伸ばしていくことが可能。






花咲光はなさきひかり(チームL/登録No.5)


 2052年3月生まれ(13歳)

 東京都贈ヶ丘中学校(2年3組)

 家事全般が得意なお姉さんタイプの女子。

 実際は妹で、家族には歳の離れた姉、影美がいる。


 アーク名 光子の盾フォトンシールド


 光のシールドを作り出す能力。シールドは硬い板のようなものや、柔らかい布のようなものなど、いくつかの種類がある。






海野礼夏うみのれいか(チームL/登録No.9)


 2052年2月生まれ(13歳)

 東京都贈ヶ丘中学校(2年3組)

 勝ち気でツンツンした性格の美少女。

 顔やスタイルなど、見た目はティアと瓜二つ。

 5年前、異能の暴走により妹・海野夏恋の人格や記憶を消してしまった。


 アーク名 抹消する者デリーター


 触れた物体を消滅させる光線を出すことができる。光線だけでなく光球タイプもあり、選んで使うことができる。

 自由には使えないが、ポテンシャルとしては形のないものまで消滅させることができる。




 ◇ ◇ ◇



 〈用語〉



●アーク

 半世紀ほど前に存在が確認された異能の力。

 異能者の持つ異能は基本一人につき一つ。

 発現する力はランダムといわれている。

 アークは異能者が念じることで発動する。

 生命力、体力などを消費する。

 感情、集中力によって威力が増減する。


《艤装》と呼ばれる強さの段階が存在する。

《准力》と呼ばれる副次的な力が常に働いている。

《フィードバック》という概念があり、限界を越えた力を使うと反動に襲われる。


 2065年時点で異能者の数は人口の数%といわれており、世界各国で研究が行われている。




●異能者研究開発機構

 通称E.D.Oエドとも呼ばれる組織。

 政府公認の異能研究所。

 研究対象となる異能者の他に、研究員、組織の職員が在籍している。

 研究は数人ずつのチームに分かれて行われている。

 AからLの12の階級、50のチームがある。

 階級のアルファベットの名を冠したチームが12、それ以外のチームが38ある。




 ◇ ◇ ◇




 〈章の目次〉



 第1章 出会い編1(苅谷戦、宇野&藤原戦)


 第2章 ――――


 第3章 出会い編3(斎藤戦、高塚戦)


 第4章 ――――


 第5章 ――――


 第6章 王女護衛編


 第7章 チーム対抗編


 第8章 もう一人のティア編


 第9章 夏休み編


 第10章 吸血鬼少女編


 第11章 ――――


 第12章 ――――


 第13章 ――――


 第14章 生徒会長編


 第15章 手記争奪編


 第16章 ――――


 第17章 アークイーター編


 第18章 ――――


 第19章 ――――


 第20章 ――――


 第21章 不良少女編


 第22章 ――――


 第23章 ――――


 第24章 ――――



 間章 ハイウォーカー編


ここまで読んでいただきありがとうございます。

ストックが出来たらまた投稿再開する予定です。

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