表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Adventures  作者: 榮 静夜
1章入学編
9/18

 やっぱり凄い悩む学校には行きたい、だが親に迷惑をかけるわけにもいかないそれでも叶えたい夢ってなんだ?まずは冒険者になりたい事をしっかりと伝えないと行けないな、考え事をしていたら気づいたら朝になっていた。



「カイト朝だよ起きて、後少しだけ話いい?」



 母さんに言われて起きたが、なんだか憂鬱だな、まあ母さんとも話さないといけないし。



「母さん俺は冒険者になりたい」



 母さんは少し困った顔をしていた、まあそうなるよなでもやっぱりなりたいものはなりたいし。



「ニーナの時も同じことがあったのは昨日父さんから聞いた?正直昨日カイトから学校の事を聞いてまたかと思った、まあ分かっていたとこもあったけど姉弟揃って同じ結果になるとまでは思ってはいなかった、カイトが学校に行きたいのも分かった、昨日ねあの後父さんと2人で話してニーナの時と同じようにカイトも応援しようって父さんに言われてね、親なんだから心配するのは当然だから悩んだけど1つだけいっておくよ、男なら信念もってそれを貫き通しなさい!!母さんも応援するから」




 意外だった、これじゃ姉ちゃんと話すまでもないじゃないかまあでもこれからの事について色々と聞きたいしね。



「母さんありがと、俺頑張るよ!!少し気分転換に外歩いてくる、昼前には帰ってくるから」



「分かった、気をつけてね」



 俺はそういって外に出た、天気もいいし散歩にはうってつけの日だななんだか昨日まで悩んでたのが嘘みたいだな、武器屋とか少しみてこよ。



「いらっしゃいませ~どんな武器をお探しで?」



 店員の女性に人に声をかけられたが今は買うつもりはないからどうしようか・・・そうか今後の参考にするってことにしとこ。



「まだ学生で卒業後どんな武器にしようかなと思って参考にしようかなって」



「分かりましたではゆっくり見ていってくださいそして是非買うときはどうぞよろしくお願いします」



 なんだか面白い店員さんだな、そんなことよりどんなのがあるのか見てみよ、気分転換とかモチベーション上げるのにもよさそうだな。



 にしても武器の種類って色々あるのなこんなにあると戦闘のバリエーション結構なやんでくるなまあでも今のうちからどういうスタイルにしていくかとか考えるとやっぱりテンションあがるな次は防具屋とか魔法道具屋とかもいってみたくなるな、ってかこんなに店回ってたらやばいな、母さんには昼前に帰るって言ったし「グー」あっお腹すいたな、ちょうどいいタイミングでなりやがったとりあえず1回帰って飯くって昼からまた店回ろ。



「ただいま」


 家に帰ると母さんしかいなかった、父さんと姉ちゃんは仕事だから仕方ないか。



「おかえりご飯出来てるよ」



「はーい」


 すでにテーブルにはご飯が置かれていた、そういえば今日も姉ちゃん帰ってくるから母さんに伝えとかないと、まあ姉ちゃんも言ってると思うけど。



「そういえば今日も姉ちゃん帰ってくるって言ってたよ」



「分かった、晩御飯ニーナのぶんも用意しとかないといけないね、カイトは昼からどうするの?」



「そうだなあ午前中武器屋とか見てて他に防具屋とか魔法道具屋とかも見たくなってきたからいろんなとこ見てみる予定」



「カイトそれは気がはやいんじゃない?」



 母さんは笑いながら言ってきた。



「いいじゃんか見るのは無料なんだから」


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ