表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Adventures  作者: 榮 静夜
1章入学編
7/18

6

 俺はご飯を食べながら学校の事や姉ちゃんの事を色々と考えてたら箸がとまっていた。



「カイト箸止まってるけどどうしたの?」



 母さんにそう言われて箸がとまっている事に気づいた。



「ちょっと考え事してた」



 俺はそう答えてご飯を食べ始めたがまた箸がとまってたみたいで母さんが



「学校で何かあったの?帰ってきてから様子おかしいし」



「ご飯食べ終わってから話すよ」



 確かに学校から帰ってきてからずっと考え事してるな、まあ色々とありすぎたしな、ずっと考え事して気づかなかったけど学校での姉ちゃんと家にいる姉ちゃん別人だな、なんというか学校では綺麗でカッコよくなんでもできそうな感じだけど家だとなんというか服はよぼよぼだしなんかだらしないな。



 そうこうしている内にご飯も食べ終わり一息ついたところで



「姉ちゃんちょっと聞きたいことがあるんだけどいい?」



 俺はまず疑問に思っていることを聞いた



「なんで学院長やってるの?」



 俺のその言葉を聞いて母さんと父さんも興味ごありそうな顔をしていた、俺ももちろん気になってたし前から月に1回ぐらいしか家に帰ってこなくてSランクの冒険者になるとそんなに忙しいのかなって思ってるとこあったし、てかその前にいつから学院長やってるのかも気になってきた。



「今日カイトにも見られたから仕方ないか、まあ理由は色々とあるけど前の学院長とは同じギルドで冒険してて少し前に急病で倒れちゃって代理の人を探してたみたいで、そしたらギルドメンバーから最年少でSランクになった秘訣とかを教えたらとかちやほやされて、そんな事は関係ないんたけど、でもやっぱりお世話になった人だったから少しでも恩返し出来たらと思ってね」



 そうだったのかでも代理でも選ばれるって姉ちゃんそんなに凄いのか、それに比べて俺の才能の無さはなんなんだろう他のみんなに比べられても嫌だな。



「ニーナがそう思ってるならやってみなさいでも辛くなったら父さんと母さんに相談してきてもいいからな」



 父さんがそういって姉ちゃんも姉ちゃん少し楽になった顔をしていた、なかなかこんな事話せないもんな。



「そういえばカイト学校はどうだったの?」



 母さんに聞かれて思い出した、どうしようかなあんな結果話しずらいしでも早めに話さないとこれから大変だしな、落ち込んでても仕方ない!!



「えっと学校のクラスわけの魔力測定でランク1が出た」



やっぱりあの話の後だとなんだかな最初に言えば良かった、やっぱり思い出すと落ち込んでくるな。



「それでカイトはどうするのこれから」



母さんに言われて俺も実際悩んでるとこもあるこのまま学院に入学してもいい成績がだせるのかも分からないしな。



「俺は学校に行きたい行って頑張っていい成績出してランクもあげる」



俺は母さんと父さんにそう言っただが実際一番底辺から成り上がるとなるのはそうとう難しい事だってのも分かるだけどやりことをやりたいし。



「そうか、なあ母さんちょっとカイトとニーナと3人で話したいから少し外してくれないか?」



父さんなんだか険しい顔だな、初めてこんな顔みた



「ニーナお前の学校に入学した時の話してもいいか?」




























評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ