5
3000人に1人神からギフトというなの特殊能力を得ることがあるだが今だにどのタイミングでもらえるのかどういう人がもらえるのかは不明である今現在確認されているだけで世界で100人弱いてこの国には10人ぐらいいると言われている。
教室の前で待っている事10分ほどでリョウとマナミが教室から出てきた、するとリョウが俺をみつけてかけよってきた。
「カイト待っててくれたのか悪いな待たせて」
俺はリョウの姿をみてなんか少しほっとした。
「そんなに待ってないよ」
リョウの後ろからマナミもついてきていた、2人とも気をつかってくれているのか笑顔だった。それから3人で歩きながら担任の先生がどんな人かとかクラスメイトの話などして帰った、でも俺はその話を聞いているだけでなんだか寂しかった。
「それじゃあ俺はここで」
俺だけ帰り道が違うので途中で2人とわかれた。
「また3日後な~」
リョウはそういってマナミと一緒に帰っていった。俺はそれから少しして家についた、これからどうしようかな親になんて言おうか悩むでも今日は姉ちゃんも帰ってくるみたいだしそのときに話すかな。
「ただいま」
俺は家に帰り喉が渇いていたので台所にいった、そこには母さんがいて
「おかえり学校はどうだった?」
母さんに学校の事を聞かれたがあんまり今は話したくないし家族が揃ってからのほうがいいと思い姉ちゃんが言っていた事を思い出した。
「母さんそういえば今日姉ちゃん帰ってくるって言ってたよその時に学校の事とか話すよ。」
するか母さんが驚いた顔で
「ニーナに学校で会ったの?」
その顔をみて俺は母さんも姉ちゃんが学校で働いてるのを知らなかったんだと分かった、これは言っていいのか分からなかったのでこれも姉ちゃんが帰ってきてからにしようとした。
「そうだよとりあえず姉ちゃん帰ってきてからみんなで話そうよ」
俺はそういって水を飲んで部屋に戻った、なんだか急に疲れがきて俺はそのままベットに横になり寝てしまった。
「カイトご飯出来てるよ」
階段の方から母さんの声が聞こえる俺はその声で起きたやべこんな時間まで寝てたのかそういえば姉ちゃん帰ってきたのかな、俺は目を擦りながら階段を降りた。
「はーい今降りる」
1階に降りるとそこには姉ちゃんもいた、ご飯を食べたら色々と聞かないと、でも母さんも昼間びっくりしてたから何かと大変な事になるかもだな。
「姉ちゃんおかえり」
俺は色々と疑問があるが久しぶりに家族が全員揃ったのでとりあえずはみんなで楽しくご飯を食べようと思った。