1話
〈え~これから、高岡高校入学式をはじめます。〉
《やっと始まったな、泰斗》
《ああ、そうだな、》
俺の名前は河端 泰斗12月14日生まれの射手座、髪は、黒、長さは、短くもなく長くもない身長168cm話しかけて来たのは、佐藤 光貴、髪は、黒でスポーツ刈りにまであとちょと程度、体は、普通の体格、身長170cm大阪弁で、中学校で同じクラスだった。
〈以上にて高岡高校入学式を終わります。新入生は、体育館前に、クラス発表を見てそのクラスで、待ってください。〉
「泰斗、俺はもうみたからええわ、俺4組、じゃあとで」
といってピースしながら校舎に消えて行った
「俺は何組かな」独り言いいながらクラス発表前までいく。
「えーと、俺は」
「「あった!」」
あれ、今誰かとかぶったような
そう思い声のする方に向くと
幼稚園から幼馴染だった水野 杏菜、髪は、黒で長さは肩にギリギリ届かないショートカット細身の体型、身長約156cm
「なんであんたがここにいるの?」
「なんで、て専願やけど、お前は公立はどうしたの?」
すると小さい声で
「落ちた。」
「え?」
嫌味に聞く、普通なら、最低だが杏菜には、中学校からずっとやっている。
なぜ中学校かというと、小学校までは、そんなに気にしていなかったが、中学校1年で知り合いがお互いいなかったのがきっかけで
話し合うようになった。
「落ちたいうてるでしょ!」
こんどは、以外と大きい声で言った。
「フーン。」
《えーそろそろ教室に入ってください。》
「「やバッ」」
急いで校舎に入り教室に向かう。
教室は、光貴と同じ4組だった。
ガラガラ
扉を開けて自分の席に座る。席は黒板に書かれていた。
教室の1番奥の後ろ、光貴の後ろで横は、
、、ッ!?
あ、杏菜だと!?
仕方が無い、光貴としゃべっていよう。
そして座ると、杏菜も来て横に座った。
「何で、あんたと同じクラスで隣なの?」
「しらねーよ」
返事は一様返す。
「泰斗って水野と仲良かってんな、」
笑いながら言った。すぐに、
「「そんなことない!」」
「水野と泰斗って何処て仲良なったん?」
「仕方が無い教えてやる。いいだろ?」
杏菜に了承をえる。
「いいよ」
よそ見しながらいう。
「じゃあいうぞ」
「あれは、




