次回予告&ネタ説明6
≪次回予告≫
遂に宿敵“七つの苦難”も、暗黒の巨人アロガント1体を残すのみとなった。
しかし力と技と速さと熱さを兼ね備えた最強の敵に、これまでにない苦戦を強いられるプレイヤー達。
推測し、観察し、分析し、少しずつ勝利へのパーツを積み上げていく中で、
一つの別れが島津達に差し迫っていた……
「駄目です! 死なないで! ――さん!」
次回STO、『7th Stage.流すな汝が涙、と老兵は言った』
君は、空の涙を見る。
以下、「6th Stage.果しなき新宿駅の果に」でのネタ説明・解説
【6th Stage.果しなき新宿駅の果に】
×松×京著のSF小説「果しなき×れの果に」(昭和40年=1965年発表)から。
【人参型の袋に入ったポン菓子】
その外見の通り「×んじん」という名称で親しまれる駄菓子。名に反して実際は米を膨らませる製法である。地域によっては「ドン菓子」「爆弾あられ」とも呼ばれる。
【十年を一昔とするならば】
小説「×十四の瞳」(昭和27年=1952年発表)の冒頭から。
【三昔前に全国的に大ヒットした家庭用ゲーム機】
言わずと知れた、×天堂の「×ァミリー×ンピュータ」(昭和58年=1983年発売)のこと。
当時の子供たちの間で大ヒットし、テレビゲーム文化が大衆に浸透するきっかけとなった。
【いわゆるカセットと呼ばれる物】
この頃はCD-ROMはまだ一般的ではなく、ゲームデータをIC(半導体チップ)に収めた「ROMカセット」または「ROMカートリッジ」が主流だった為、子供たちは皆「カセット」と呼んでいた。
【配管工の兄弟が土管から溢れ出た亀や蟹や虫を退治する、2人同時プレイ可能なアクションゲーム】
×天堂「×リオ×ラザーズ」(昭和58年=1983年発売)のこと。スーパーの方ではないので注意。
【エスキモーの男女がハンマーを手に雪山の頂上を目指す、2人同時プレイ可能なアクションゲーム】
×天堂「×イス×ライマー」(昭和60年=1985年発売)のこと。
【風船を背負って空を飛び相手の風船を割って海に落とす、2人同時プレイ可能なアクションゲーム】
×天堂「×ルーン×ァイト」(昭和60年=1985年発売)のこと。
【“頭脳戦艦”シリーズ】
昔のゲーム「×脳戦艦×ル」(昭和60年=1985年発売)から。ジャンルはスクロール・ロールプレイングゲームと名乗っているがどう見てもシューティングゲームである。
一応、「×イドライド・×ペシャル」(昭和61年3月発売)や初代「×ラゴン×エスト」(昭和61年5月発売)よりも発売が早く、×ァミコン史上初のRPGという説もある。
尚、現実ではシリーズ化されずに1作で爆死している。
【「なんたるちあー」】
昭和特有の馬鹿馬鹿しい一発ギャグの一つ。「何たること」と「サンタルチア」をかけた造語。
【キーボードをゲーム機本体の外部接続端子に差し込むことで、簡略化されたBASIC言語を用いてプログラミングができるようになるという夢のような装置】
×天堂の「×ァミリー×ーシック」(昭和59年=1984年発売)のこと。ごく簡単なゲームがプログラミングできる。
【「名前忘れたけどナンタルキアとかそんな感じの! 雪原前に通る!」】
昔のゲーム「×ラゴン×エスト2」(昭和62年=1987年発売)の「×ンダルキアへの洞窟」のこと。
地下1階~地上6階という広大なダンジョンで、途中も落とし穴やワープ回廊がプレイヤーの行く手を阻む。
出てくる敵も強く、シリーズでも屈指の難易度を誇るダンジョンと名高い。
【『県立日本防衛軍』】
昔の漫画「県立×球防衛軍」(昭和58年=1983年連載開始)から。
【ガンガンいくわよ!】
昔のゲーム「×ラゴン×エスト4」(平成2年=1990年発売)で新たな要素となった「作戦」コマンドから。
仲間達がAI戦闘で作戦に応じて行動を自動に取るシステムだが、「ガンガンいこうぜ/ガンガンいくわよ」はその中でも攻撃特化の前のめりな作戦となる。
【レコードプレイヤーが分速45周で回転を始め】
昔CDもMDもカセットテープすらも無かった時代の音声再生用媒体。
円盤に掘られた溝に針を当ててその信号を増幅して音楽データとして再生する機構である。
【昭和の技術だと有効桁数が12桁と少ないので】
家庭用電卓の走りである「カシオ×ニ」(昭和47年=1972年発売)の有効桁数が最大12桁だったことから。
【君は、空の涙を見る】
昔のアニメ「×動戦士Z×ンダム」の次回予告煽りフレーズ「君は、刻の涙を見る」から。




