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60%の力で生きる

作者: 昼月キオリ

体調やメンタルが悪い時に合わせてリズムを作るようになりました。

良くなってきた時も60%で。

余力を残す感じで。


いい時と悪い時の落差を作らないことが大事。

0か100ではなく、30〜70%の間に収まるようにする。

常に100%の力でいくとすぐに息切れしてしまう。


良くなりかけの時こそ足元を掬われやすい。

元気な時こそ無理をしない。


階段のように一段飛ばしで降りない。

一段一段降りよう。

地面の感触が分かるくらい、鳥の鳴き声に癒されるくらい。

一足飛びにしないで一歩一歩丁寧に進もう。


若い時は頑張る時だ。無理をする時だ。


そう言って何人の人たちが自ら命を経ったのだろう。

周りの意見に振り回されて体調やメンタルを壊しても誰も責任なんて取ってくれない。

自分の身は自分で守るしかない。


メンヘラって言われて周りは逃げれるけど

自分だけは逃げれない。


若い頃は、病んでても寄って来る人はいた。

そしてすぐに離れていった。

元気な時だけ寄って来る人が多かったから。


今は寄って来る人は少ないけど理解してくれる人が増えた。


だったら自分を理解してくれる人との時間を大切に。

自然の中で鳥や花と戯れる時間を大切にしたい。


嫌いなものや苦手なものに割く時間を

好きなものや大切なものの為に割く。


悩んだらカフェで読書。

自然豊かな場所で植物鑑賞。


推しの光を追い風にして

推しの背中を見て歩き出す。


ありがとう。

今日もあなたが輝いてくれているから

少しだけ前を向いて歩けます。

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