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0のアラソイ prototype  作者: メルキ〜
序章 失われる日常
4/5

観察者

2→3

3話

健とのたわいもない話をし、昼を食べ終わる。「さて、午後も頑張るか」と俺が言うと、

「こういう、いい天気の日の午後ってすごく眠いんすよねぇ」と健が言った。

「おいおい、寝るなよ。給料少なくなるぞ」

「それはまずいっすね、まぁある程度頑張ります」と会話をし2人はオフィスへ戻っていった・・・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


2人が屋上を降りて行ったあと、どこからか不気味な独り言をする男がいた

「ククククク、あれがjusticeの持ち主かぁ

どんなことしたら絶望してくれるかな?

明日の楽しみ増えちゃったよ」

そんなことを言ったあと、彼はどこか別のところへ消えていった

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