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地球神

作者: 素戔嗚尊
掲載日:2014/02/27

地球神

人類はいつの時代にも太陽を崇め 月に祈りを捧げてきた

これは世界各国 今も共通している

では足元にいつもある地球には何をしてきたのか

灯台下暗しではないだろうか

この世に生まれて この世を去るその日まで お世話になりっぱなしの地球

確かに太陽や月は人類にとって大切なものには変わりない

ただ優先順位からするとどうなる

今はまだ 人類の意識は太陽→月→地球の順番ではないだろうか

いや もしかすると 地球は無く 太陽と月にしか注意がないかもしれない

本来ならば地球→月→太陽の順番であるべき

もっとゆうなら 地球=月=太陽が理想

いつからか 日本の中枢神社の伊勢の神宮には なぜか太陽神であるはずの天照大御神が鎮座してある

本来なら地球神 素戔嗚尊が鎮座するべきではないだろうか

素戔嗚尊こそが地球神 地球の守り神の筆頭神

太陽神である天照大御神は昔から日本の家で掛け軸などにもデカデカと書かれてきた

いつからそんな間違えがまかり通ってきたのだろうか

そこには本来 素戔嗚尊と書かれるべきなのになぜ太陽神 天照大御神の名前が書かれてあるのか

もし 素戔嗚尊の名を出したくないならば せめて月神の月読尊の名前を書くべきではないだろうか

人間と月は切っても切れない関係

身体の臓器には月がつく

肝臓 脳 腎臓 心臓 はたまた月経

全て月がつくくらい月は人類にとってなくてはならないもの

当然 太陽もなくてはならないものではあるが やはり順番から言うと 人類にとって一番は当たり前だが地球 次は月が来る

太陽は順番をつけるならば三番目でいいのである

ここに生まれ ここに死ぬ

今一度 地球に意識を持ってみてはどうだろう

太陽を崇め 月に祈りを捧げる

それも悪くない

それを差し置いてもやはり地球を崇め 地球に祈りを捧げる

これが正しいのではないだろうか

地球で生まれ 地球で死ぬ

太陽や月で生まれ 太陽や月で死ぬことは あり得ない

地球は水 水は地球

世界中で地球を見直す時期に今は来ているはずである

ついてるミラクル


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