どうする?
この小説にはグロテスク描写があります。
───とある地下室───
男は目を覚ました。
眠気眼で周りを見ると、男は驚いた。
目の前には木製の椅子、赤暗いライト、コンクリートの床、レンガの壁。
その壁には首や腕の拘束具、用途の分からない器具、鬼と能面の仮面等が飾られていた。
男は身体を動かそうとするが動かない。
見ると、男の腕は手錠に、足は椅子の足に鎖で拘束されていた。
男は冷静になり、拘束を解こうとした時、鉄の扉が、重い音を響かせながら開いた。
「起きたか・・・」
暗い部屋とは似つかない、美しい女性の声。
扉の奥から現れたのは、高身長の女性。
しかし、ただの女ではない。
頭には"ツノ"らしきものが二本、額に生えていた。
その女が扉を閉めると、重苦しい空気が流れる。
靴音を響かせながら歩き、女は男の目の前の木製の椅子に腰をかけた。
女は座ると手に持つファイルを開いた。
ファイル内にある用紙を見て、女は目で文章を追う。
男は女に声をかける。
「・・・ん?『誰だ』って?」
女は男の言葉をそのまま繰り返しながら、ファイルに目を離さず、淡々と告げる。
「・・・鬼、とだけ言っておくよ・・・」
鬼と名乗る女は、ファイルを閉じると、立ち上がる。
「さて、聞きたいことがあるから、素直に話して」
鬼は、椅子に縛られている男を冷たい目で見ながら、ファイルから一枚の写真を見せる。
その写真は青年の男性。
その青年のことを、男は知っている。
「まず、この男のこと知ってる?」
その言葉に、男は何も言わない。
鬼は男の顔をじっと見ると、写真をファイルに入れる。
「仕方がない」
鬼はつけていた黒い手袋の裾をつかみ、手首まで深く引き下ろした。
「死なないでね、面倒だから」
そう告げると、男は鬼の目が、光ってるように見えた。
どのくらい時間が経ったのだろうか?
十分?二十分?三十分?一時間?
分からない。
ただ、ただ分かることは───時間が経つ事に、鬼が聞きたい事を言わない限り、痛みが続く。
男の片目は、気がついたら腫れており、目の機能を失っていた。
男は顔を上げると、鬼が手に持つ───用途の分からない器具───拷問具の一つ、短鞭で顔を殴られる。
顔から血が流れ、痛みで顔を顰める。
鬼は溜息を吐いて、男の顔を見る。
「嫌になるよ・・・同じ色をしているなんて・・・」
鬼は男が縛られる椅子を、足で蹴って床に倒す。
男が床に顔が接した瞬間、男の右耳に激痛が走る。
絶叫。
地下室の壁に何度も反響する。
今までに感じたことのない、全身を駆け巡る激痛。
痛みに熱さ、男は声が枯れるまで叫ぶ。
息を整えると、男は右に顔を向けた。
そこには───自分の右耳が落ちていた。
鬼は、男を冷徹に見下ろす。
「もう少し、やろうか」
自身の血の水溜まりに顔を埋もれる男。
それを見ながら木製の椅子に座る鬼。
鬼の服と顔には、少量の血が付着していた。
「ねぇ・・・いい加減話したら・・・?」
鬼は呆れながら、短鞭についた男の血を舐める。
それを男は見上げながら、不敵な笑みを浮かべる。
鬼は目を細める。
「『話すかよ、バカ』っか・・・」
鬼の目線は男とは別の方向へと向けて、小首をかしげる。
「仕方ない・・・」
鬼は小さく呟くと、スマートフォンを取り出して、耳に当てた。
「あれ、持ってきて」
電話越しにそう言うと、しばらくして鉄の扉が開いた。
鬼の面をつけた黒服が、タブレットを鬼に渡すとすぐに部屋を出た。
受け取ったタブレットを操作すると、鬼の手が止まる。
男に話す。
「もう一度聞くけど、話す気ない?」
男は鬼を見上げたまま啖呵を切る。
「・・・『仲間売るカスじゃない』っか・・・確かにカスじゃないね。薬と臓器を売るクズ警察だ」
その言葉に、男は目を逸らすと、鬼はタブレットを椅子においた。
鬼は、床に倒れている男を椅子ごと起こした。
鬼はタブレットを持ち、木製の椅子に座る。
鬼は男にタブレットの画面を見せた。
すると、初めて、男の顔から色が失った。
それを見た鬼は、言葉とは裏腹に、無表情で見つめる。
「確かに彼女の言う通りだ。絶望した顔を見るのは、見下ろすよりも正面で見た方が面白い」
男は、タブレットの画面から鬼に顔を向ける。
男の顔は、怒りと苦悶の表情が浮かんでいる。
その顔に、鬼は気にもとめず、ある言葉を男に告げる。
「───────────────」
その言葉に、男は目を見開く。
男は今にも拘束を解いて、目の前の女を殺す勢いで、身体を激しく動かした。
「それで、どうする?」
鬼は見つめる。
冷たく、恐ろしく、人ではない目で、男の目を見つめる。
───とあるマンション───
満月が空高く上がる夜。
青年は、マンションの廊下を歩いていた。
リュックサックを背負い、手にはビニール袋を持っていた。
その中には、ビール缶とおつまりが入っていた。
青年は鼻歌を歌いながら歩き、自室の前に足を止める。
扉の鍵を開けて中に入る。
靴を脱いでリビングに向かった。
リビングの扉を開けて声を出そうとした瞬間、突然後頭部に衝撃が走る。
青年は何の抵抗も出来ず、前のめりになって倒れると、意識を失う。
青年の目が覚めた。
後頭部に痛みを感じながら、周りを見渡そうとすると、頭上から女性の声が聞こえた。
「起きたんだ、飲む?」
青年は頭上に顔を向けるとそこには知らない女性───鬼がいた。
妖艶な体つきに、派手な下着姿で、髪を結んでいた。
目のやり場が困る中、鬼はまるで自分の家のように冷蔵庫を開けて、ビール缶を手に取る。
鬼は紅い瞳で青年を見つめる。
「とりあえず、お話しようか」
鬼はビール缶を開ける。
青年は抵抗すること無く、鬼に椅子に縛られた。
抵抗しようとしたのだが、後頭部の衝撃の影響か、身体が未だに痺れていた。
鬼は部屋の電気をつけると椅子に座り、ビールを喉に流す。
「ふぅ・・・お風呂上がりのビールって美味しくて身体に染みるよね。それも仕事終わり、特に肉体労働後は・・・」
肉体労働、その言葉に、青年の背筋が凍る。
自分を拘束すると言うことは、表で働いている人物ではないのはすぐに分かった。
青年は恐る恐る口を開くと、鬼は青年の言葉を繰り返した。
「・・・え?『ここにいた部下はどうしたんだ』って?」
鬼はクスクスと笑い、冷蔵庫を指さす。
冷蔵庫の方に顔を向けると、そこには血痕がついていた。
それを見て、青年は察した。
この女が、殺したことを。
「分かってくれたみたいだね。良かった」
鬼は喉を鳴らしながらビールを飲む。
「それにしても、このビール美味しいよね。飲みごたえがあっていいよね。私好みだよ」
酔いのせいなのか、鬼は饒舌にビールの事を青年に話す。
それが青年に、少しづつ恐怖を与える。
人を殺した。
青年にとってそれは非日常なこと。
青年は知っている。
人を殺したあとの脱力感、鼓動が速まる音、感触、罪悪感。
青年は思う。
目の前の人物は、それを何も思ってないようにビールを飲む。
彼女はいったい、どれ程の人を殺したのか。
冷や汗を流す青年を気にもせず、鬼は本題を切り出す。
「さて・・・早速だけど、この人どこにいるの?」
鬼は机に置いてあったスマホの画面を青年に見せた。
その画面には、老齢の男性が映っていた。
それを見て、青年は嘘をつく。
「『知らない』っか・・・」
鬼はビールを飲むと、青年からビール缶に視線が移る。
「お酒飲むと、おつまみが欲しくなるよね・・・」
鬼はビール缶を机に置くと、冷蔵庫から小さな瓶を一つ取り出した。
その瓶に、青年は見覚えはない。
中身は、丸い何か。
青年が目を細めると、鬼は青年の顔を見る。
「これ、何か分かる?」
青年は何も言わない。
鬼は瓶を開けて、中の物を一つ取り出した。
その取り出したものに、青年は自身の目を疑った。
なぜならそれは───
「これは、人の目玉だよ」
鬼が中身の正体を告げる。
青年は否定したかった。
何かの冗談だと、作り物だと思いたかった。
だが、鬼の手に持つそれは、明らかに作り物ではなかった。
青年は震えながら口にする。
「『何で、集めてる』かって?うーん、脅しもあるけど・・・」
鬼はビールを美味しそうに飲むと、目玉を口元に近づける。
「一番は、食べるためだよ」
瞬間、鬼は目玉を食べる。
目の前の光景に、青年は気を失いそうになる。
自身と同じ人体の一つ"目"を、鬼は当たり前のように、酒のお供に食べた。
青年は目の前の女が、自分とは別の生物なのだと感じた。
鬼は目玉を飲み込むと、ビールを飲み、小さく息を吐く。
「ふぅ・・・食べるって言っても、毎日ではないよ。月に一回食べるか食べないかで、君達と同じ物でも満足はするよ」
鬼はビールを飲もうとするが、缶の中にはもう残ってなかった。
鬼は立ち上がって冷蔵庫を開けながら言葉を紡ぐ。
「それでも、目玉は珍味だから、一人で飲む時はたまに食べてるんだ。あの味が癖になるんだよね。君もビールと一緒に食べてみる?」
鬼は振り向き、青年に尋ねるが、青年はもう、身体を動かすことができなかった。
「いらないのかな?まぁいいよ」
鬼はビール缶を手にして、椅子に座る。
小瓶に入っている無数の目玉を見つめ、好みについて楽しそうに話す。
「目玉はさぁ・・・程よく冷えていると美味しいんだよね。身がギュッとしていてね。ついつい食べてしまうよ」
鬼は飲み口に唇を付けようとした時、小瓶から青年に目線を変える。
「けどね・・・やっぱり、採れたてで温もりがあるのが、一番好きなんだよね」
青年の眼を見ながら、鬼は飲み口に唇を付ける。
青年の鼓動は、恐怖により高くなる。
生きたまま抉られる。
身体の一部を抉られる。
それは彼の人生の中で経験したことのない痛み。
どんな痛みなのか分からない。
だが恐らく、否、絶対に、死にたくなる程の痛みなのだろう。
それでも彼は、目の前の鬼の欲する言葉を言わないのだろう。
青年は奥歯に、即効性のある毒薬を仕込んである。
裏の仕事をする時、必ず付けているもの。
奥歯を力強く噛むことで死ぬ。
青年は情報を吐かないために、痛みを味あわないために、青年は奥歯を力強く噛もう決断をした時、鬼は青年のスマホを取り出した。
「そういえば、君のスマホの画面に女性が写っていたね。彼女さん?可愛いね」
その言葉に、青年の決断は揺らぐ。
青年は今の今まで気づかなかった。
いや、忘れていた。
何故、ズボンに入れているはずのスマホがないのか。
鬼は目を細めて、続ける。
「そういえば、言っていたっけ?鬼はね、人を食べた分だけ長く生きるんだよ」
青年は鬼の言葉を聞いていない。
自殺からこの鬼を殺すことに思考を回している。
青年の表情が険しくなってることに、鬼は気にしない。
「それだけじゃないよ。男は膂力の向上、女の子は美容効果があるんだよ。同じ人間なのに、性別が違うだけで効果が変わるなんて面白いよね」
青年は鬼に悟られないように、部屋の中にある物を思い出す。
ソファの中にある銃、食器の間にある暗器、本棚に隠された酸入りの瓶など。
青年は脳内でルート考えて、確実に、目の前の鬼を殺す算段を考えた。
すると突然、鬼は青年とは違う方向を向いた。
その方向を見ながら、鬼は呟く。
「確か・・・こっちの方角だったよね?」
青年は訝しみながら、その方向を向いた。
数秒、遅れて気づく。
その方向は、画面に写っていた彼女が住む家の方角。
青年は急いで手錠を解こうとするが、鬼はそれを予想してたのか、次の言葉で青年の動きは止まる。
「私の仲間が向かっているよ」
鬼はビールを飲み、青年に向ける。
青年の顔には、今にも泣き出しそうな顔をしていた。
「『彼女は関係ない』か、確かにそうだね」
鬼はビールを飲み、目玉を一つ咀嚼し、飲み込む。
「ねぇ、どうする?」
そして、青年の目を見つめて、地下室で拷問した男と同じ質問をする。
「命の恩人と最愛の人、君はどっちを救いたい?」
その言葉に青年は、片方を見捨てた。
───街中───
鬼は仕事を終えて街中を歩いていた。
秋の涼しい風を感じながら、鬼はスーパーで買った食材と酒が入ったバッグを手に、帰路につく。
やがて鬼は、マンションの前に足を止める。
扉の横にある操作盤に部屋番号を入力すると、扉が開き、中に入り、そのままエレベーターに入った。
エレベーターから降りると廊下を歩いた。
自室の前に立つとドアノブを引く。
玄関の扉を開けると、鬼は家の中に入った。
そして仕事中とはまるで違い、優しい声色で口を開いた。
「ダーリン、ただいま」
その声を聞きつけたのか、奥から青年───鬼の愛人、ダーリンが奥から姿を現れた。
おかえり、蜜羅。
青年の声を耳にすると、鬼───蜜羅の肩の力が抜けた。
蜜羅がバッグを床に置くと、ダーリンが駆け寄る。
そのダーリンを、蜜羅は強く抱きしめた。
突然の事にダーリンは驚いたが、すぐに蜜羅の背中に腕を回した。
しばらく抱きつくと、蜜羅は身体を離した。
「ごめんね、ダーリン。帰り遅くなって・・・今からご飯作るね」
蜜羅は台所に向かおうとした時、ダーリンが蜜羅に伝える。
「え?もう作ってるの!?」
その言葉に、蜜羅の足は止まった。
ダーリンは蜜羅に向けて伝える。
「え?『帰り遅くなるって言ってたから作っといたよ。殆ど市販だけど』って?そうなんだね。ダーリン、ありがとう」
照れくさそうな表情をするダーリンに、蜜羅は彼の頭に手を置き、優しく撫でた。
ダーリンは驚いたように目を見開く。
微笑を浮かべる蜜羅は、その目を見て、小首を傾げる。
「ん?どうしたの?」
ダーリンは蜜羅の顔を見る。
「『いきなり頭撫でるから驚いた』・・・」
その言葉を聞いた瞬間、蜜羅の手は止まった。
そして、寂しげな顔で聞く。
「もしかして・・・嫌だった?」
その言葉に、ダーリンは否定するように首を振った。
それを見て、蜜羅は胸を撫で下ろして、再び微笑を浮かばせた。
「嬉しい」
蜜羅は、ダーリンの頭を撫でた。
ダーリンの頭を撫でると、頭から手を離し、ダーリンの手を取った。
「ダーリン、そろそろ食べよっか」
蜜羅はダーリンの手を握り、リビングに向かった。
二人は対面で食卓につき、他愛のない話をしながら食事を済ませた。
食事が終わると、一緒に皿洗いをして、ソファでテレビを見ていた。
するとダーリンが蜜羅に伝える。
「え?『プレゼントがある』?うん、待ってる」
ダーリンはソファから立ち上がり、リビングを出た。
蜜羅はプレゼントを楽しみながら待っていた。
しばらくすると、ダーリンが紙袋を持ちながらリビングに戻ってきて、それを蜜羅に渡した。
「ありがとう、ダーリン。開けていい?」
ダーリンは頷くと、蜜羅は紙袋の中身を取り出したのは、一着の服。
広げると蜜羅は目を見開いた。
その服は───女性警察官のコスプレ衣装。
それを見ると地下室で会った男を思い出し、思わず笑いそうになる。
すると、ダーリンは蜜羅に頼んだ。
「『着てほしい』って・・・うーん・・・」
蜜羅は顎に手を当ててコスプレ衣装を見つめる。
ダーリンは落ち着かない様子で蜜羅の名前を呼んだ。
しかし、反応せず服から目を離さない。
すると、蜜羅はコスプレ衣装からダーリンに視線を移した。
「いいよ、これ着るよ。けど、一つだけお願いしてもいい?」
ダーリンは頷くと、蜜羅は立ち上がり、ダーリンの顔を寄せた。
そして、耳元で小さく囁く。
「後ろに振り向いて、私がいいよって言うまで待っていて」
ダーリンは期待を胸に、蜜羅に背を向けた。
蜜羅はダーリンが背を向けるのを確認すると、テレビを消して、コスプレ衣装を机に置いた。
蜜羅は服を脱いだ。
衣服が擦れる音がリビングに響く。
擦れる音が耳に届く。
ダーリンは思わず振り返りそうになるが、必死に抑えた。
唾を飲み込みながら、耐える。
一分にも感じられる程の長い着替えが終わり、ようやく蜜羅の声が響いた。
「いいよ、ダーリン」
その声に、ダーリンは身体を蜜羅の方に向けた。
瞬間、ダーリンの瞳孔は大きく開いた。
服越しでも分かる身体のライン、服から見える胸元、服とスカートの間から見える女性らしいお腹、艶かしい長い脚。
足元の近くには、脱ぎ捨てられた服と下着。
それら全てが、彼を虜にする。
「もぉ~」
蜜羅の不満に聞こえない嬉々とした声で、我に返り、蜜羅の顔を見る。
「ダーリンったら、また私にこんなの着させて~」
嬉しそうな顔をする。
その顔が、ダーリンを更に欲情させる。
「可愛いって言わないと逮捕しちゃうよ♡」
左手に持つ手錠のおもちゃを見せながら言う蜜羅に、ダーリンは彼女が欲しい言葉を心の底から告げる。
その言葉に、蜜羅は恍惚とした表情をする。
「ふふ、よく言えました」
蜜羅はダーリンを舐めるように見つめる。
「アレだねダーリン。ダーリンって、体つきいいよね」
すると蜜羅は、ダーリンの両手首に手錠をかけた。
「ダーリン、エッチな体つきしているから、公然わいせつで逮捕ね」
いきなり理不尽な理由で動揺するダーリンに、蜜羅は獣のような目で言う。
「ねぇ、ダーリン。どうする?」
蜜羅は、地下室の男と青年に脅迫な選択とは違い、甘い選択を与える。
「このままリビングとベッド、どっちがいい?」
その選択に、ダーリンは片方を選ぶ。
それを聞いた蜜羅は、舌なめずりをした。
「ふふ、いいよ。それじゃあ・・・やろうか♡」
蜜羅はダーリンの手を優しく引いて、激しい尋問を行った。
最後まで読んでくださりありがとうございます!
あらすじにも書いたように今回は鬼桜さん(@KizakurasArt)の誕生日を記念して、オリジナルキャラクター滝夜叉蜜羅ちゃんの二次創作を書かせて頂きました!
小説にも書いたように高身長で可愛い女性です!
妖艶でエッチです!最高です!ありがとうございます!
今回参考にしたイラスト以外にも、鬼桜さんのXアカウントに蜜羅ちゃんや他オリキャラが載っていますので是非見に来てください!
改めて最後まで読んでくれてありがとうございます!
また読みに来てください!それでは!




