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異世界情報屋暮らし  作者: 紅い狐
情報屋の始まり。
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7話 この世界についてと初の情報売り

昼の仕事も卒なくこなし昼から夜までの休憩の間部屋に戻りサクヤにこの世界、ネゴリアについて聞いていた


『ネゴリアとは

創造神ナルウスが地球の創造神との談義中、暇つぶしになるかもよ〜と言われて貰ったラノベを参考に作った世界である。

産まれて2951年目 現地人達は創神歴951年と言っている。

生存している種族は大きな分類で分けると

人間族 魔族 エルフ族 ドワーフ族 コビット族 龍人族 獣人族 魔物族 妖精族 その他少数族も居ます。細かく知りたい場合は後でお聞きください。

宗教としては

人間族に多いのは

創造神ナルウスを信仰している創神教

魔法使いやエルフ、妖精族に多い

知識の神メアリアを信仰している知神教

職人やドワーフ、コビット族に多い

技術の神ハルトルを信仰している技神教

戦士や龍人、獣人族に多い

武術の神ジャルガを信仰している武神教

魔族、魔物族に多い

邪神ウルミノを信仰している邪神教

が主な宗教です。他にも少数の宗教がありますが。知りたい場合はこれも後でです。

暦は一日24時間、一ヶ月30日を16ヶ月で一年の480日です。

人間族などの場合

ナルウス(春) 120日

メアリア(夏) 120日

ハルトル(秋) 120日

ジャルガ(冬) 120日

魔族、魔物族の場合

ウルミノ 480日

となっており

ナルウス メアリア ハルトル ジャルガはそれぞれの四人の部下の天使の名前で30日、ウルミノは部下の16の悪魔で30日ずつで分けております。


ナルウスの場合

ツチエル 30日

ソラエル 30日

ウミエル 30日

モリエル 30日


メアリアの場合


マジミエ 30日

カルミエ 30日

ホンミエ 30日

ツエミエ 30日


ハルトルの場合


ハタリト 30日

サケリト 30日

カジリト 30日

ギョリト 30日


ジャルガの場合


ケンリヤ 30日

ユミリヤ 30日

タテリヤ 30日

ヤリリヤ 30日

と分かれています。

白夜様は現在人族の国に居ます。ですので魔族の国に行った時に魔族に関しては教えますね。

現在はソラエルの4日です。

基礎はこれくらいですね……そうですね……他に何か知りたい事はありますか?』


「いや、今の所無い、ありがとうサクヤ」


『わかりました。白夜様、今日の夜は多めにポテトチップスとポテトフライを作る事をオススメします。』


「ん?昨日は繁盛したしそのつもりだが……」


『いえ、考えてるより多めに作る方がいいです、どうやら昨日夜に食べたお客さんが「ネルゲの新しいメニューが酒に合うぞ〜」と広めて居る人が多数居ます。客足が昨日より1.5倍ほど増えるかと……予測ですが』


「あぁ、なるほど、分かった、ありがとう」


『いえ、もうそろそろ時間ですので厨房に向かった方がいいですよ。』


「はいはい」


そう言われ俺は部屋から出て厨房へと向かい昨日より多めのジャガイモ55個ほど調理したがサクヤの言う通りぴったりとは言わないがほとんど売れた


「お前の故郷の料理、よく売れるな……お前が居なくなってからも作ってもいいか?レシピ代としてそうだな……150リアは払う」


『白夜様が作った料理でしたらもっと値段が高かったですが故郷の料理を教えた体ですので妥当な値段だと思います。』


「はい、分かりました その値段で構いませんよ」


「ありがとよ、金はちょっと待ってろ……ほら、150リアだ」


そう言うとネルゲさんは150リアを部屋から取ってきて渡してくれた


「ありがとうございます。故郷の料理が広がるのは嬉しいです。」


そんなやり取りの後、俺は部屋に戻り、ベッドに寝転がり眠りについた


『今日も私を頼ってくれた……嬉しいです……白夜様』

この世界の設定です。

部下の名前は安直に考えてあります。

悪魔の名前…?考えてません( ᐛ)

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