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異世界情報屋暮らし  作者: 紅い狐
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6話 二日目朝とスキルについて


朝、ネルゲさんに起こされて俺は目を覚ました

俺は、ネルゲさんに挨拶をした後水を頼んで顔を洗い、そして調理場に向かう。

今日の朝食はキャベツとジャガイモのスープ 黒パン リンゴ2切れだ。

俺の仕事はスープの調理だった、昨日は調理の途中だったのでルーが調理したが本来はこちらが俺の仕事らしい。


昨日のルーの様にスープを調理をした後、朝食を食べ、接客をして朝の仕事は終わった


そして昼の仕事までは何も手伝わなくて良いと言われたので部屋で、昨日は眠くて確認出来なかったスキルに関してサクヤと確認する事にした

俺は部屋の椅子に座りステータスを開いた


─────────

ステータス


名前 暗狩 白夜

年齢 20

性別 男

状態 健康

種族 人間

職業 情報屋

体力

魔力 ∞


スキル

「料理」

「隠密」

「演技」

「魔力操作」

「鑑定」

魔法スキル

「食料創造魔法」

「飲み物創造魔法」

「道具創造魔法」

「転移魔法」

「収納魔法」

体質スキル

「言語理解」

「全国語会話可能」

「不老不死」

「変身、年齢操作」

「魔力無限」

「全能力耐性」

「全状態異常耐性」

特殊魔法スキル

「全情報検索魔法」設定


称号

異世界転生者


─────────


「サクヤ、上から順番にスキルの情報を教えてくれ」


『了解です。まずはスキルと魔法スキルの2つです。これは任意で扱えるスキルです。説明させて貰います。』


『料理 料理は飲食物を調理する際に手際が良くなるスキルです。料理が美味しくなるスキルでは無いのですよ?熟練度があり熟練度が上がると例えとしてキャベツの千切りなどかなりの速さでできます。』


『隠密 隠れる 忍び歩き 隠すの複合上級スキルです。この三個の熟練度を最大にした場合現れるスキルです。熟練の暗殺者などがたまに持っています。隠すでスキルを隠せる事は知られていませんが誰でも出来ます。』


『演技 演技スキルです。詐術 話術 歌 踊り 楽器などの複合上級スキルです。詐術と一緒にこれらのスキルを持ってる人が少ないのであまり見られないスキルです。』


『魔力操作 本来はこのスキルは存在しません。ですがメアリア様の情報によると“魔力を操作できるスキル”らしいです。自分以外の魔力も対象になっているみたいです。』


『鑑定 私が居るので必要ありません。熟練度が低いと名前がわかるだけのスキル、鑑定する物によって熟練度の上がり方が変わり、人物眼 鉱物眼 心眼など派生があります。まぁ、私が居るので必要ありません。』


『食料創造魔法、飲み物創造魔法 これは似ているので同時に説明させて貰います。飲食物を魔力を用いて作り出す魔法です。色々作れますが、白夜様が食べれない物は作れません。また皿などは出ませんので皿などを用意して使用しないと床に溢れます。』


『道具創造魔法 道具を魔力を用いて作ります。道具であれば何でも創造出来ます。かなり使いやすいスキルです。』


『転移魔法 一度行った場所に行ける魔法です。空間魔法の派生魔法です。』


『収納魔法 魔力量によって大きさの変わる収納スペースを作る魔法です。転移と同じく空間魔法の派生魔法です。』


『ここまでが任意で扱えるスキルです。』


『次に体質スキルの説明です。体質スキルは常時発動しているスキルです。ですが変身、年齢操作だけは例外です。これは任意で扱える体質スキルです。龍化などがこれに分類されます。』


『言語理解 全国語会話可能 本来はネゴリア語、魔物語 古代語  動物語、異世界語、龍言語など全ての言語を取得し熟練度を最大にした場合の複合スキルです。言語スキルは自分の標準語になっている物はステータスに書かれません。ですがこのスキルは複合スキルで、他の言語も混ざっているので表示されます。』


『不老不死 不老不死です。これは神様の気遣いによって超再生能力も付けられて居ますね。そうで無いと、体が分解されたりしたら戻れませんからね、永遠の苦痛って怖いですよね』


『変身、年齢操作 自分の体、ステータス、職業を自由に変更できるスキルです。スキル、体質スキルは変更できません。同じ体型の人型ならリスクはほぼ無し、ただし龍など人外などに変身した場合、体の操作は練習しないと出来ないです。それに大きくなる時と戻る時とてつもなく痛いです。骨や内臓が全て変わるのですからね、不老不死の超再生が無ければ死にます。子供、長身などになる場合は変更する時と戻る時は違和感を少し感じます。』


『魔力無限 魔力を無尽蔵にするスキルです。魔力操作が無ければ間違いなく体が爆発して世界を魔力溜まりにして死んでいました。これに関しては神様が次転生者に頼まれたら全力で止めると考えているそうです。』


『全能力耐性 これは情報がありません。白夜様がスキル盗難対策で考えたスキルだそうですが……スキルを盗難するスキルなんて物は現在この世界にありません。耐性ですので無効ではないのでしょうか……?』


『全状態異常耐性 これも情報がありません。ですが無効ではなく耐性ですのでこの世界に有効な物はありませんが別世界には有効な状態異常があるかも知れませんね。まぁ、あったとしても"全"ですので数分で耐性が付きそうですね。』


『全情報検索魔法 私です。』


「ありがとう……そうか……」


(危なかった……何個か聞いてなきゃやってそうな事があった…変身とか食料溢しとか……)


途中、冷や汗を出しながらサクヤの説明を聞いていたが……今思うと本当にチートな能力が多いな……種族人間なのが笑えてくる……

そう思っていると何処かから鐘の音が聞こえた


『教会の鐘です。朝 昼 夕の三回鳴らされます。白夜様は昨日の朝 昼は別の場所 夕は夕飯の仕度をしており聞いていませんでした。私が居れば時間を知らせる事も可能です。』


「説明ありがとう……じゃあそろそろ仕事に戻るか……」

と言い俺は椅子から立ち厨房へと向かった

本当にサクヤが居てくれて助かった。

スキルの設定説明です。矛盾点などあれば感想へ

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