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異世界情報屋暮らし  作者: 紅い狐
情報屋の始まり。
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26話 王都での暇つぶし

俺は捕まった勇者君に激励の言葉を心の中で送り。

ベッドに寝転びながら、サクヤとの話に戻った……


(しかし……今思ったが王都にいる間……明日来るマリド伯爵が動くまでやる事ないな……)


『そうですね、マリドではお金稼ぎとしてある程度何かしていましたが、まとまったお金が手に入り、食事や道具に関しても魔法で出せますので……』


(あぁ……最初は異世界でもお米とか食べたいと思ってスキルを選んでたから……)


『あー……お米に関してはこの世界にもあるんですよ?東辺りに米を作る国があるのです。』


(じゃあ考えなくて良かったじゃん……)


『ですが、そのスキルはかなり便利ですし、輸送も大変ですので頼んで正解でしたよ。』


(そうか……)


『はい……そうですね、暇でしたらスキルでも習得しますか?』


(スキル習得……?出来るのか?)


『可能です。正しいスキルの取り方さえ分かれば体質スキルや特殊スキル以外は誰でも取れます。』


(そうなのか……やってみるか……)


『はい、そうしましょう。スキルの取得方法に関しては任せてください。』


こうしてサクヤのスキル取得方法の解説が始まった。

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