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異世界情報屋暮らし  作者: 紅い狐
情報屋の始まり。
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神の書3 第二の転生者

〜技術の神の工場〜


「よし!完成した!!寝るぞ!!俺は寝る!!寝る!!」


とくたびれた男が、真っ白な空間の中に乱雑に周りを道具で散らかし、ボタンを持って叫んでいた。


「お疲れ様です。ハルトルさん。遂に完成しましたか……」


と近くにいたメアリアが話しかけた。


「あぁ!遂に!遂に!!転生の魂の器量産システムが完成した!一つだけなら簡単なのにね、ボタンを押した数量産するシステムとなったら途端に難しくなりやがって……お陰でここ約一ヶ月寝れてねぇんだ!寝る!!俺は寝るぞ!!もう無理だ!何も作りたくねぇ!ほらよ!ナルウスに渡してこい!」


「はいはい、分かりました。……おやすみなさい。」


そう言いハルトルはメアリアにボタンを渡し、その場に倒れ寝てしまった。


「さて……ナルウスさんに伝えますか……」


メアリアはナルウスの職場に向かった。


〜創造神の職場〜

ナルウスが世界をいつも通り観察している横にボタンを持ったメアリアが現れた。


「ナルウス様、量産システムが完成したみたいです。」


その言葉にピクリとナルウスは反応した。


「ふむ……そうかの……では一人試しに呼んでみるかの……地球の創造神に準備ができたから一人送ってくれと念話を送るかの……」


そう言い地球の創造神に念話を送った


「いいよ〜、今、丁度死んだ活きのいい魂を送るよ〜少し待っててね」


そう返事が帰ってきた。


「ふむ……もう少しで送るらしいぞ……はてさて……どんな奴が来るんじゃろうな……」


ナルウスはニコニコと笑っていた。


遂に二人目の転生者が来ます。


転生者などはストーリーに絡む奴と絡まない奴が出ます。

基本転生者視点は閑話として書こうと思っています。

基本読まなくてもストーリーが分かりますが。

蛇足的な物だと思ってくれると嬉しいです。

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