表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界情報屋暮らし  作者: 紅い狐
情報屋の始まり。
27/174

神の書2 地球の創造神のお話。

やぁ!皆!元気?僕だよ


えっ?誰に話してるのかだって?君達だよ?


どうして僕が彼、暗狩白夜を選んだか気にならない?

教えてあげるよ!


彼が特別なのかだって?いいや?彼は一般人の会社員だ、特に何も無い平凡な男だよ。


僕が、彼を選んだ理由……それはね……

『平凡な男にラノベの様な力を持たせたら本当にラノベ見たいな動きをするのか見たかった』

ただ、それだけだ


それだけの為に暇な友に何冊も“らのべ”を布教して友に世界を作らせた。

そして何千年も同じ様な世界を見させて僕みたいに世界を飽きさせた。


神って結構暇なんだよ?

神達は何千年毎に変化を求めているんだよ?


自分で作るのもいいけど、そうするとその世界の住人の動きが丸見えでつまらないんだ。

僕の友達はその裏の行動を見るのも楽しんでるが

僕はたまに見てどんな変化をするか見るのが楽しむ方なんだ。


これは僕にとって蟻の観察みたいな物なんだよ


さて……次に送るのは誰にしようか……殺人鬼か……力に依存しそうな男か……夢見る学生か……学校のクラスごとってのも面白そうだな……あぁ、あっちの神達が準備を終わらせた時、彼がどんな変化をしているか楽しみだ。

作者の閑話のイメージは知らなくても物語を進めれる話ってイメージなのです。

少し話が詰まってるので裏話程度に…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ