61.【赤ちゃん:その壱】
この夢はアッチノ世界の夢なのか微妙だけど、
一応書いておきます。
始まりは病院のような場所にいた。
目の前には廊下があって、右側を見ると産まれたばかりの赤ちゃん達がこちらに頭を向けて眠っていた。
たぶん新生児室のような場所だと思う。
アタシの目の前にいた赤ちゃんは男の子。
夢の中で自分の子供だと思った。
◯◯(甥の名前)みたいに、もう髪の毛いっぱいあるなぁ……。
なんて見ていたけど、髪の毛と頭は見えるのに顔は見えなかった。
暫く見てから、自分の病室のような場所に戻った。
すると、そこには今と髪型の違う姉がいた。
しかも、さっき見ていた赤ちゃんと同じぐらいの赤ちゃんを抱っこしている。
「今まで三人産んで、これで四人目だけど……ユキもやっぱり顔つきは違うねぇ」
赤ちゃんを見ながら姉は嬉しそうに話した。
「あれ? 子供は三人で限界って言ってなかったっけ?」
そう聞くと
「そうなんだけどぉー。パパが私の体が大丈夫なら産んでもいいって言うからさ。やっぱり、ユキを目の前にすると可愛いよねぇ」
姉の子供らしき赤ちゃんは女の子で、ユキちゃんって名前なんだ。
でも、アタシの赤ちゃんの名前は浮かばないな。
まだ決まってないのかな……。
そう思っていたら目が覚めた。
なんだかドキドキした夢でした。