表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
61/135

61.【赤ちゃん:その壱】


この夢はアッチノ世界の夢なのか微妙だけど、

一応書いておきます。




始まりは病院のような場所にいた。


目の前には廊下があって、右側を見ると産まれたばかりの赤ちゃん達がこちらに頭を向けて眠っていた。

たぶん新生児室のような場所だと思う。

アタシの目の前にいた赤ちゃんは男の子。

夢の中で自分の子供だと思った。


◯◯(甥の名前)みたいに、もう髪の毛いっぱいあるなぁ……。


なんて見ていたけど、髪の毛と頭は見えるのに顔は見えなかった。

暫く見てから、自分の病室のような場所に戻った。

すると、そこには今と髪型の違う姉がいた。

しかも、さっき見ていた赤ちゃんと同じぐらいの赤ちゃんを抱っこしている。


「今まで三人産んで、これで四人目だけど……ユキもやっぱり顔つきは違うねぇ」


赤ちゃんを見ながら姉は嬉しそうに話した。


「あれ? 子供は三人で限界って言ってなかったっけ?」


そう聞くと


「そうなんだけどぉー。パパが私の体が大丈夫なら産んでもいいって言うからさ。やっぱり、ユキを目の前にすると可愛いよねぇ」


姉の子供らしき赤ちゃんは女の子で、ユキちゃんって名前なんだ。

でも、アタシの赤ちゃんの名前は浮かばないな。

まだ決まってないのかな……。


そう思っていたら目が覚めた。


なんだかドキドキした夢でした。






評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ