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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

十二の神話

作者: 奏汰

12の話の1つ目

 わたしの名前はノア山に住む一般人です。「お母さん今日のご飯は何?」久々に幼いときの夢を見た「今日のご飯はハンバーグよ!」「やった!」母さんはもういないのかな?すべての始まりは謎に起きた洪水だった。

 私は海を渡るために自らハコブネを作っていた。

「そんなつまらんものを作って何になる」父さんが言う。僕は返した「海を渡るんだ」「むりよそんなハコブネじゃ」母さんも偉そうに言ってくる。ちょうどそんな親にイライラしていたときだった。ハコブネは完成した矢先、洪水が起きた。私は自分のハコブネを信じて乗ることにした。すると私のハコブネは海の上を渡ることができた。「見た見た?母さん父さん僕の努力は無駄じゃなかったよ!」そこには母さんと父さんの姿はなく変わりに二人が身に着けていた。ペンダントが浮いてきた。そこには私と父さんと母さんの写真があった。父さん母さんごめんね。神に言う「憎んだんじゃろ?お主は頑張った。だから助けたのじゃ」そんな気遣いいらないよ余計なお世話だよ私は反論することもできず心の中でそんなことを考えていた。

己の醜さゆえの結末

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