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東方魔法伝  作者: プクプク
THE★未来都市!
6/9

逃げ続ける永遠の小妖怪

まだまだ編集中!

やあ。ミラミだよ。

いきなり挨拶なのは初めてかもしれない。

まあ、それには、珍しくちゃんとした理由があるわけだけど・・・







「えーっと壁紙はなおった。寝室はおk。あと・・・テレビは・・・あ、電波召喚できないんだった。」

ついさっきまで何もなかった私の家は、自分の召喚で、まともな家になっていた。



町での必須品、お金関連は召喚すればいいが、はっきり言って、働きたい。なぜなら、生きている感じがしないからだ。

だからお金を召喚するのは奥の手にすることにした。

それに召喚している間や後に、敵がくるのは本当に勘弁して欲しい。主に気分てきな意味で。



・・・肝心な職業や店はまだ決めてないが。



とりあえず前話に言ったように妖怪の山に行くため、黒棒(1話参照)を振り回したり、霊力を召喚したり、体力やら能力値やらを回復したりしている。



なんで伝説の魔女がこんなに警戒しているか?






それは、敵の強さがわからないからだ。前回妖怪には会ったが、退散の呪文で逃がした。つまりその呪文は効いていのたが、その妖怪がどれくらいのランクかわからない。

これがあの中でとてつもなく強いかもしれないし、かなり弱く、他の妖怪は無茶苦茶強いかもしれない。だからこうして準備している。



「お弁当召喚OK!水筒OK!お菓子は300円以内でOK!ついでに黒棒もOK!」








...大丈夫か分からないがこんなかんじに準備している。



















~???目線~


「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



なななななんでこんな目に会わなきゃならないんですか!!!


せっかく体力回復したから戦闘の練習相手に小妖怪探してたらとんでもないのにであってしまったんです!!



うううう・・・こいつでかいし速いし

怖いし…












~ミラミ目線~


そんなかんなで妖怪の山へ向かおうとしたら・・・



「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!!!!!!!」



目の前でおっきな妖怪に命ごいしているかわいい妖怪がいた。



それも、たち塞がるように逃げ回っていた。



すると、私の存在に気づいたのか、かわいい妖怪はこちらに向かって、



「誰でもいいんで助けて下さい!その後の命はどうでもいいんで!」



うわ、極端だ。そこらのSだったら『ほう、言ったな?』とでも言うだろう。


あ、そんなことより助けなくては。まだ敵は運が良いことにこちらに気づいていない。



まずは初歩呪文。火の玉打つだけ。やるのに言葉唱えるどころか瞬き(まばたき)一切しない。それがあたると

「ギャアアアァァァァー!」

「ひぃ?!あわわわゎゎ!」


そこにはほっといたらもう死ぬであろう妖怪と全力であわてているかわいい妖怪がいました。


「ううう・・・だ、誰か助けて下さい!そのあとはどうでもいいんd「こらっ」あぅ!」

 

「私が助けに来た人だけど・・・」



新キャラ登場。








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