経験上二番目の ☆大☆都☆市☆
今回ネタバレがあります。
ご注意を。
星とか付いてると思いますが3DS投稿だからやってるんです。パソコンとかだとやってません。
初めての他人目線です。
多分大きな編集は無いかと。
わらわらがやがや
わいわいがやがゃ♪
こんちは。絶賛大都市中の愛原ミラミだ。ただ今超でかいデパートにいる。おかげで超うるさい。だが、とてもいいものを見せてもらってる。
「何これ!?超綺麗!素材の石何!?」
ただ今宝石屋さんにいて、まあこんな風に興奮中である。
だって機械都市の世界より文明は劣るけど物の美しさは1番なのだから。
とにかく超綺麗なので、物を見たら即原石を即召喚。私にはわからないが、どうやら他の世界にもあるようで、それをGETしている。
まれにここ店の宝石(まれに原石)がでてくるけどその時は召喚を解除している。
とにかく、今絶賛興奮中だ。
「さて、紙やすりでも買って来ますか! …ん?
・・・・・・・・・・!」
あれ?気のせいかな?とでも最初は思ったが、伝説の魔女の勘がいっている。誰かにつけられていると。
まあ、害はないようだし、ストーカーさせてあげましょうか。なんか異常があれば、即異空間送りからの即☆排☆除すればいいのだから。
あ。紙やすりは後で召喚すればいっか。
「さて、さっさと仕事を終わらせなくちゃね。」
そういい、私は、マインタワーと呼ばれる大きなデパートの裏の会社に報告書を出しに行った。
しかし相変わらずインフレしてるはねここは。
今でも、あそことかこことか、相変わらずガヤガヤしているけどいずれ客来なくなるんではないかと思う。
...不本意だけど帰りになんか買ってあげましょう。
そして、帰りにあの宝石屋に行ったところ、
「…あら?」
なんだか異様に目をキラキラしている人がいる。いつもは気にしないんだけど、
この店ができてから時間もたっているし、何より気になるし、他の人よりちがうふいんきを出しているから少し着けて行くことにした。
…あら、あの人なにも買わずに帰っていってしまった。あっち店の店主さんもかわいそうに。
メタイけど、
皆さんご存じの通り私、八意永琳には
『ありとあらゆる薬を作る程度の能力』を持っている。
…あら?マッドサイエンティストって聞こえた気がするけど気のせいかしら?
まあ、その能力で気配を消す薬をあらかじめ作り、それを使い、気配を消して彼女の後をつけている。
少し都市の中でも文明が遅れたところにいっている。
・・・せっかく着けているのだから少しくらい楽しませなさいよ?
「結構広~い♪」
そしてたどり着いたのは少し開けた売り地だった。
時は遡り、ここの町にきた時、
私は思った。
“魔女ではなく、人間としてここに生きる„と言うことを。
つまり、家を作る必要があることだ。
その前に土地が必要と。
でも、どこの土地を買うか、が困ってた。
...ただの人間として平和に暮らすか?
...そこらへんの人間に役立つと言う人材的に裕福な生活にするか?
...都市全体の常識をひっくり返す都市のヒロインのように忙しく暮らすか?
...いや、
都市全体にある程度いい意味で変えていこう。
いや、
変えよう。
タワーの名前はてきとーです。
次は年明けですね。では、良いお年を~




