家宝は寝て待て。…成長は寝て待て?
第2話です。1話の大きな更新はないかと。
もうほとんど更新しないよ!(笑)
駄目文だけどゆっくりしていってね!
※これは適当に書いてから、分かりやすいように、更新します。そこら辺はご了承ください。
「…暇」
こんにちは。もとい、こんちは。愛原ミラミだ。あれから一ヶ月たった。その時間で調べた所、こんな情報を見つけた。
・ここは一億年位前の日本。前回のタイムループは一年前だったのに・・・
・時を早める魔法はあるが、MPが全然足りなく、どうあがいても無理。(MP×1.0のときでも、50年。これをやりつづけると、MPがすっからかんになる。)
・マジックアイテムは全て、ある程度MPを注ぎ、探索や戦闘に必須な物は完全復活させた。
・なんか妖怪みたいなのが襲って来た。退散の呪文で逃がしたけど。
・人間の街が偉いことになっていた。何だか嫌な予感がしたのでまだいってないけど。
・自然が綺麗。これはガチ。
・大きな妖力をもった山があった。来るのはまた今度。
という感じだ。だから暇ではないが、やることがない。
なので平たい平地に起動しないはずの魔法陣を書いたら
何故か小枝が表れた。
・・・は?
いやいやどうゆうことよただ単に指でのんびり丸の中に棒五本くらいみたいなもの書いてただけでいやほんとに魔法なんてくそ使ってないしだからシゼンハキレイダナーとでも感じながら書いただけでマジガチで精度もひょひょろだったし本当にマジでリアルにさ・・・
・ ・ ・ ・ ・ ・ドウイウコトデスカ?
…少女★大☆混★乱☆中…
「はぁ、はぁ、はぁ、」
ようやく落ち着けた様だ。
しかしこれはひどい。真面目に運命やら乱数の神様が大爆笑やら大激怒してないとこんなことって起こらないと思った。まあ、次こんなことが起こらないように、現状整理といきますか。
少女脳内整理中・・・
えっ、ちょ、細かいんだけど。
のびーっと。
ようやく終わった。 どうやら私は相当すごい能力を持ってしまったらしい。
その名も「召喚する程度の能力」だ。だが、まだ全然使いこなせてないらしい。
まず無生物から。
枯れ葉。小枝がOKなので言うまでもなく。
丸太。ちなみに150cmほど。意外と余裕だった。
食料。ありとあらゆる物でも楽勝でした。当然水分も。
では一気に難しくして普通の家!出来たのはいいが疲労感がでできて立てなくなってしまった。これはひどい。
いつもの癖で咄嗟に回復呪文を唱えたら・・・
「あれ?回復してるし立ててる。」
そう。体力やらではなく、能力使用値(そう呼ぶことにした。)が回復してたのだ。やり方簡単。回復対象を能力値にイメージ。終わり。
まあ、これで衣食住には困らないからよしとしよう。
ではでは次、生物。
まず木。木も生きているのだ。以外と成功したようだ。
次、蝶々(ちょう)
なんなくクリア、そして、面白いことが、わかった。
なんと、操れるのだ。しかも、ある程度は意志を持っているので、1回命令すれば直ぐに行動するし、それが終われば害のない程度に行動しているのだ。
次は、観念と行きたかったが、全くできないのだ。曖昧な霧の中に入った感じがした。危険だし、何より後が怖いので止めた。
ちなみに操る行動は召喚物の自殺、自爆、召喚物の常識内ではできないこと以外はできるらしい。
なんか見たことない物を出そうとしたらできなかった。鉄板以上のかべが現れた。見たことのない物は出来ないのだ。おお怖い怖い。逆に見れば見たことあるものだったら召喚出来るのだ。
でもこの身体能力は何千億との修行と実戦でようやくでにいれた物だ。
これを使いこなすにはどれくらいかかるかわからない。
・・・まあ、使えば成長はするかもしれないけど。
まあこんな感じだろう。次回は人間の町にいこうかと思う。では。
「あれ?一体誰に向かって言ってたんたろう?まあ、気にしたら負けってやつか☆」
見てくれてありがとうございました。
誤字、脱字、指摘よろしくお願いします。
ちなみに3DSでの投稿です。




