ここは何処?私はd…ミラミだったね。
オリジナルキャラクター、チート、低クオリティ、
からの駄目文です。
…おk?
あと、世界=異世界みたいなもんです。
ある日、目が覚めた。
「・・・」
…ここどこ?
そこには全くしらない土地。草原があった。
ここはどこなんだろう。さらわれたのかな。
とりあえずなにしよう。
そうだ。京t..じゃなくて、今の様子を確認しよう。
わたしは愛原ミラミ。女。
種族は特殊魔女。
特殊魔女は、生まれつき体や魔力が魔女や人間以下だが、修行すれば、ずばぬけた身体能力を得ることが出来る。
私は何千億も修行したから身体能力が大変なことになり、国の兵士になっている。
そして、うちの力は純粋に魔力100%だ。
だけどその魔力で、霊力らや妖力に変えることができる。神力は無理らしい。
何故か?霊力や妖力はほかの世界で人間に化けたり、妖怪ごっごしてたらできた。神力?神力は拝まれないと無理だった。
...神力は、あってもろくなことないし。
…でもそういうことはまだなれてないし下手かも。
そしてありとあらゆる魔法を使える。
でも、それほど頼らない。使えなくなったら後がないからだ。
あとマジックアイテム。これは嫌なほど持っている。
色々紹介するのも面倒なので、2個だけ紹介する。
私は服のわきから黒い棒を出した。みためは木を黒く染めた物と思われるが、異世界のプロの鑑定でもこれが物凄い物だとは分からないだろう。なんせ装飾など一切されてないのだから。
その名は
黒棒。
見た目がそうだから、そう名付けられた。
効果は、まず目の前にある何かを黒棒に登録させる。次に黒棒を回転するように投げると、登録した物の中で、出てきて欲しいと思った物が変化、または出てくるようになる。
そんな凄い物だがセキュリティも半端なく、なにで切ろうが絶対壊れなくなっており、本人が許可しないと、この効果が表れないようにされている。
様は4次元ポケットみたいな物だ。
そしてもうひとつ。いま手につけている4つの金色のわっかが封印のブレスレット。
もちろんただ強いから封印した訳ではない。私の呪文のカラーは絵の具みたいになっていて、光が白、闇が黒だ。色の力は白が一番弱く、黒が一番強いのだ。
もし、その光と闇が1:1で使って油断やら、後ろ向きな行為をしたらどうなるか。その闇が光を侵食する。侵食されたら理性がぶっ飛び、自分の欲望に突き進む化け物になってしまう。そのことを信じなかった部下の兵士が侵食されたのだ。
当然、精神が戻るはずもないんで倒したが。
だからこの金のわっかをしている。
これをつければ光と闇が1:0になれて、安全に過ごせるからだ。
しかし、侵食される前にやられてはこの装備の意味がない。危ないときには解放する。1個12、5%位の闇を封印して、解放時には黒くなる。50%以上の時は、精神を保たないと侵食されてしまう。
よかった。記憶とか飛んでなくて。
え?なんでそんなに落ち着いているか?それは作者のbゴホンゴホン。
実は前にもこのようなことがあったから。でもなんだろう。
「・・・?」
やな予感がする。前はこれほどやな予感はしなかったのに。まあ、戸惑ってもよくないし、ほかのマジックアイテムや、ここの周りについての整理をしますか。
少女確認中・・・
「・・・現実のバカーー!!」
はっきり言おう。最悪。
まず。マジックアイテム。嫌がらせと思わせるくらいな限度で全て壊れてた。
どれくらいかと言うと、ギリギリ魔法で直せるくらいだった。
からの全ての魔法に使う魔力が1.5倍だった。(ドラ○エ10のベホイミの消費MPが4から6になってしまう・・・)
まあ、魔法は使えないよりはましか。
そして、これが1番の問題だった。
「帰れない」
もう一度言う。元の世界に帰れない。
私の魔法には世界移転呪文があり、それを使えばいつの時代でも結界無視でどの世界にも行けるのだが・・・
「呪文封印?」
いや、それしかないだろう。移転呪文の効果がない=封印されている。 である。種類は…
「呪文の半永久封印。この状況からみればそれしか思い出さない。もとい、知らない!どや!」
説明しよう。
半永久封印とは、様々なものを無限ではないが、生物の寿命からして、永遠に封印するのである。尚、対象は説明がつくものならあらゆるものでも大丈夫だ。ただし、その魔力は対象によって変動する。そして、呪文の解除方法は、術者が解除呪文を唱えるか、かなりのリスクをかけて封印をガラスのように割るか、かけられた時代まで過ごして、かけられた時代の10分前後にその解除呪文を唱えなければいけない。
「よりによって封印をわったら・・・。」
実は、封印を割ることはトラウマで、
呪文を試している時、割った衝撃でガラスのようなけっかいのかけらが自分を刺していき、瀕死になって帰ってきたのだ。
あれが練習だったから良かったが、実践なのでやるのが怖くて怖くて・・・
「ここは過去なのかな?」
私は周りを見た。どこもかしこも緑がたくさんある。そもそも生物は発展を好む。すると、木を切らなくてはならないだろう。つまり、
「過去だよね。」
いますぐできることがもうないから
しかたない。
「その時がくるまで生きますか。」
こうして物語は始まった。
ドラクエの例えが下手すぎます。
すみません。
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