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東方魔法伝  作者: プクプク
朝起きたら世界(星)の中心の過去世界だった。
1/9

プロローグ

とある日、魔法とかがある国で・・・










「いよいよ中心世界の裏を探索することになる

ある程度の下調べはしたが、万が一のこともある。気をつけてくれ。」



そんな上の人の報告があるが、伝えられた側は…



「キター!!」



「ついに中心世界の真相が明らかになるのね!」



「絶対に成功してね!ミラミ!」



「うん!片っ端から探索してやるんだから!」



そして、数時間後・・・

「じゃあ、いってきまーす!」


そして、私は魔法の空間に入った。










その瞬間、とてつもなく嫌な予感と共に、神社が見えた。



「えと・・・ここは「愽霊神社よ」」


声がした方をむくと、少し歪んだ景色に紅い変わった巫女服をきている人が、

あれ、どんどん歪んでいく・・・


「お賽銭 こち よ」


巫女服の子の声もよく聞こえない。


「お   い !た  ぜ!   れ?  し な。」


今度は別の声だ。やっぱり少女の声だ。姿は空間が歪んでそれどころではない。



「 ら  ま     人   て    る          ら         よ  」


ほとんど聞こえない。途切れ途切れの声を繋げようとしても、材料が少ない。




「    ぅ         ?          い      て    ゃ   ?」

「        よ。        わ      は         ら?」


もはや私のことそっちのけである。




そうふとした瞬間、目の前が真っ暗になり、眠ってしまった。




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