プロローグ
とある日、魔法とかがある国で・・・
「いよいよ中心世界の裏を探索することになる
ある程度の下調べはしたが、万が一のこともある。気をつけてくれ。」
そんな上の人の報告があるが、伝えられた側は…
「キター!!」
「ついに中心世界の真相が明らかになるのね!」
「絶対に成功してね!ミラミ!」
「うん!片っ端から探索してやるんだから!」
そして、数時間後・・・
「じゃあ、いってきまーす!」
そして、私は魔法の空間に入った。
その瞬間、とてつもなく嫌な予感と共に、神社が見えた。
「えと・・・ここは「愽霊神社よ」」
声がした方をむくと、少し歪んだ景色に紅い変わった巫女服をきている人が、
あれ、どんどん歪んでいく・・・
「お賽銭 こち よ」
巫女服の子の声もよく聞こえない。
「お い !た ぜ! れ? し な。」
今度は別の声だ。やっぱり少女の声だ。姿は空間が歪んでそれどころではない。
「 ら ま 人 て る ら よ 」
ほとんど聞こえない。途切れ途切れの声を繋げようとしても、材料が少ない。
「 ぅ ? い て ゃ ?」
「 よ。 わ は ら?」
もはや私のことそっちのけである。
そうふとした瞬間、目の前が真っ暗になり、眠ってしまった。




