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カシューナッツはお好きでしょうか?  作者: ストレッサー将軍
第5章 『歌詞を書こう! ~どしたのどしたのどしたの!? 何で殴っちゃたの!!~』
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47.ハルカ


『8月31日、久しぶりに休みをいただけることになりました。ですので、その日に社長さんを紹介していただけると、うれしいのですが……』


「よし、送信っと」


 私はいつまでも確信的な返事をくれない川島さんに、催促のメールを送った。


「…………」


 いつもなら、私がメールを送った1秒後に返信が来るのに……。明らかに返信が遅い。川島さん、困っているのかなぁ…………。


 私は何の気なしに服を着替えた。上にはピンク色のタンクトップを着て胸の谷間を強調し、下は超短いホットパンツをはいた。そして、かなりセクシーな印象のメイクを顔に施し、一枚写メを撮った。


『8月31日、お願いしますね♪』


 そして、先ほど撮ったセクシーな写メを添えて、もう一度催促のメールを送った。


『了解しました!! まかせてください!!』


 今度は私がメールの送信ボタンを押した0.05秒後に返信が来た。



 ちなみに、セクシーな写メを添えた理由は、ただなんとなくです。他意はないですし、ましてや悪意や策略など、微塵も含んでおりませんので、ご了承ください。


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