軽井沢編1 ロス
これを書きながら思い出していると、相当昔の事のように思える
それは何故か。
勿論年齢的なものもあり、20代前半で社会人とはいえ学生と社会人の丁度入れ替わり時期の話だから。
私は1990年代まで学生
2000年以降社会人というのもあってか、だいぶ時代が変わった頃でもあった。
携帯電話が一気に普及して、imodeが出た。
それだけでなく、PCも一気に普及して、インターネットが当たり前となっていく。
世の中は平成のど真ん中
そんな時に社会へ出て、しかも家を出て、慣れない田舎暮らしをする。
だからか、ものすごく自分の中ではターニングポイントでもあり、記憶が鮮明なのかもしれない。
だからありのままに書こうと決めた。
事件とか事故、書けないこともあるが、事実を書いてみたいという欲求だ。
なので、読みずらいかもしれないですが、最後
最終章を書きますのでもう少しだけお付き合い下されば幸いです
ほぼ泣きながら東条湖から東京へ帰った。
東京の実家で少し休んでまた軽井沢へ戻る予定。
東京に帰ってから、地元の友達と遊んだ。
でも、完全にハートブレイク!!
東条湖ロス。。
切り替えられない
それが僕の悪い癖。
下町の居酒屋で3杯目以降に出てくるホッピーの中より濃い時間を過ごしてしまった。
帰りたい
どこへ?
の思考の繰り返しに疲れてきたころ、軽井沢へ向かう。
軽井沢へ向かう車の中でぼんやりと考えた。
何時までこういうふらふらとした生活を続けるのか?
引っ越しばかり。
出会いと別れが辛すぎる。
落ち着きたい
今年も冬になったらまた東条湖へ行くのだろうか??
そんなことを考えながら、まだ少し雪の残る軽井沢へ着いた




