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始まりの0.1

最初だから長く書き過ぎました これは町で育った15歳の少年の主人公が伝説の冒険者になる前の前日譚です ミスがあったり読みにくいですがよろしくっす!

突然、目が覚めた。

そういえば、今日は冒険者になると心に決めた日だ

幼い頃の夢が広がる 弓使い 剣士 魔法使い どれも誰もが夢見憧れる職業だ

この世界はその職業を名乗るにはその分野をある程度使えねばならない 

例えば、剣士が重たくて持てもしない剣を持ったって、魔法使いが魔法を子供並みしか使えないと意味が無いからだ

まあ、極端に言えばそんな感じだ だが僕は剣士になる予定だ 何故かって?そう剣士というのは古今東西全てにおいて有名であり伝説として残りやすい存在だからさ 

「勇者」となり語り継がれる人達だって剣士が一番多いからネ!

では僕は家を出る。そう決めたんだがドアを開け外に出たら後ろから声が聞こえてきた

「ご飯までには帰ってきてねー」 

母親の声が聞こえてきた 息子の一世一代の行動だというのに。 僕は涙を浮かべ言い放った

「ばーか、旅に出んだー」 後ろからため息が聞こえてきた。 まあ涙を見せてないし真実だと思われなかったのかもね!

まずは持ってきた金を確認した。所持金は100000ベリー まあ剣を買って鎧を買うには充分な金額だろうなと判断した。

地図を見て冒険者ギルドへと向かう。 冒険者ギルドは街の真ん中にあり常に人が賑わう一等地に建てられている。

僕が扉を開けると声が耳に入ってきた 「今日はレッドウルフを狩ったぜ、ガハハ」 「油断は禁物よ!、危なかったんだから!」 「まあ、そういうな、金になる動物を狩って喜んでいるんだ、まあ私も喜んでいるんだがな」 どうやら戦士と魔法使いと弓使いのパーティーらしい レッドウルフと言えば危険度が高い動物でその牙や肉は高く売れるという魔獣じゃないか

僕は羨ましながら心の中でこう思った

(まあ、僕なら簡単に狩れるしパーティーなんていらないからね) そう、少年はボッチ時代を思い出していた

僕は受付に行こうと思い列に並んだ。



続かせたいと思います

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