表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
天から落ちた最強だが性格が悪い最低ランクの勇者が地上で独立部隊パーティーの一員に任命され帝国と戦う  作者: 元々島の人


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

62/225

人物紹介・2

人物紹介


シギア

 天界から女神の選出で突如ヘリウム王国に召喚されたEランクの勇者。何故選ばれたのかはまだ明かされていないが、基本的に低いランクの勇者は派遣任務につく決まりがある。


 勇者学校に通ったのはあこがれよりも将来職を身につけるためで、父は強い人ではない。

 親は良い人だが仕事に苦労し貧しい思いをした事も多い。その為軽蔑はしていず良い人とも思っているが人間としての尊敬と仕事の事は少し分けていて「仕事等は好い人過ぎると駄目だ」と思う様になった。そこから自立心が芽生えた。


 剣道がずば抜けていて勇者学校への進学を担任に勧められた。


 しかし(本文参照)騙されて悪徳中学に入学し、親は借金を背負ってしまう。さらに学校に売られてしまう。


 また悪徳中学出の為に国立高校に進学しても差別的な目で見られたりランクを教師に下げられ人間に対する信頼が落ち、1人で黙々努力したりした。


 卒業し勇者になってからその悪徳業者を追っていた時召喚されたので当初は帰りたがっていた。しかし様々な出来事で影響を受けヘリウムに留まろうとする。口の悪さや怠け、プライドの高さは生来か過去のためか自分でもよくわかっていない。


 最初は苛立ち悪態をついたが、実は自制心が強く挑発に乗りにくく、抑えて黙る事も結構多い。レオンハルトの事も間違った事を言う人ではないと内心理解して思っていて聞くときは聞いていた。そのため優しくしてくれたクリウだけでなく彼にもかなり心を開いている。やりとりはあくまで冗談ぽい感じになった。


 実は自分は汚れ役と思っていてリーダーには的確と思っていない。

内心ではリーダーはレオンハルトかクリウか宝児が的確と思っていて、自分は役割だけ果たそうとする控えめな面がある。


 人に好かれようと思っておらず名誉にもあまり興味がない。しかし寂しがりやで誤解されると傷つく。また照れ屋でありどう振る舞っていいかわからない事も多い。


 最初は効率を重視する性格だったがやがて洪水事件等から人の命を必死に救おうとするようになり仲間との連携をよくするようになる。


 弱点は泳げない事と賢者バククのペンダントで動きが取れなくなる事で、前にメイドの手伝い仕事をしていたものの勇者になってからはさぼったため家事炊事が苦手。

体力はあるのに苦手なため家事や雑用、掃除をすると異常に負荷がかかり消耗してしまう。


 またひどい音痴で料理の腕も最悪。

 その癖人の料理はまずいと言う最悪の性格である。


 当初メイドのサーシャに悪態をつくがこれには訳があり、学校に売られ仕事をした際に先輩メイド達にいじめられた為とただ1人味方だった女性が殺人犯だったからである。サーシャには後で謝る。



能力面

 天界の人間であるため剣が激しく光ったり波動や高速移動スキルを使ったり帝国の刺客を簡単に倒す力を持っている。素手格闘もかなり出来る。


 しかし力は突出していても怪我をしたりアクシデントがあったり等、別の理由で弱点が出来ピンチになる事はしばしばある。

また全部でないが遠くの人の声が聞ける。


 修行の伸びがものすごくレオンハルトをして「進化」と言わしめた。さらに他人の技を盗むのがずば抜けていてドレッドの奥義を真似してすぐ覚えた。


 さらにその場で新攻撃法を考える才能があり、アレーナの雷を剣でキャッチして加速させて投げつけたり、一定条件で発動する「堕天使の黒き羽」で飛ぶだけでなくさらにそこから降下剣攻撃をしたりする。

しかしこの時はかなり恐怖心を伴っていた。


 しかしそれでもキングヘイルに敗北同然になり挫折したがすぐ立ち直り新しく修行しなおした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ